大学受験予備校 駿優 宇都宮校
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山形大学(医)

国際医療福祉(医)

Aさん(宇都宮高校 卒)

ぶっちぎりでの合格を!
 今春からもう一年頑張ることを決意された皆さん、感染症や新テストに振り回されて不本意な結果となってしまい、来年の受験での挽回を固く誓っていることでしょう。そんな皆さんに是非心に留めて頂きたいことがあります。それは、浪人生には後がないので、合格する可能性が高くない大学に挑戦するのはかなり難しいということです(特に国公立大志望の場合)。現役生ならばある程度リスクのある受験ができますが、浪人の大変さを知った浪人生にはそんなことはできません。まず受かるであろう大学でないと怖くて出願できないという状況になる人も多いと思います。現に私は第一志望校でB判定まで出していましたが、そこは敬遠して上位で受かれそうな所で決着をつけました。では、現役時代よりも良い結果を残すにはどうすればいいのか?誰もが合格を疑わない好成績を出せるようになればいいのです。ですから、浪人してから早い段階でC判定やB判定が出ても、それでいい気になってはいけません。貪欲になって余裕のA判定を狙いに行きましょう。そうは言っても、成績を上げるのは決して簡単なことではありません。しかし、駿優の授業にしっかりとついていければ確実に実力が付きます。授業で扱う問題のレベルは恐らく皆さんの想像より高いです。ですから、その授業についていければ入試をオーバーキルできるでしょう。また、駿優は少人数制なので先生への質問がしやすく、親身になって相談等もしてくださいます。ですから、どのレベルの人にとってもかなりの成績向上を見込める環境と言えます。私も駿優を最大限活用させて頂いて国公立の医学部に合格でき、深く感謝しています。予備校を駿優にしたのは良い選択でした。是非駿優でぶっちぎりの実力を涵養し、自信と余裕を持って試験本番に臨めるようになってください!健闘を祈ります。
防衛医科大学校(医)

福島県立医科(医)

Cさん(矢板中央高校 卒)

駿優で2年間を過ごして
 私は現役時代も一浪目の時も全ての大学で不合格を経験しました。なのにどうして二浪目で合格を掴み取ることができたのかというと、それは家族や駿優宇都宮校皆さんの助けがあったからです。私は現役の時も一浪目の時も勉強は一人でするものだという意識があり、とにかく学習時間を増やせば大学に受かると思い込んでいました。しかし、結果は上手くいかず、二浪をする事が決まった当初はショックでふさぎ込み、周りの人たちみんなが敵に見えるような異常な精神状態に陥りました。そんな私に予備校の先生やスタッフの皆さんが優しい声をかけ続けてくれたおかげで、ネガティブな感情は徐々に消え、前向きな気持ちで受験勉強に取り組むことができました。もし、駿優予備校ではなく他の大手予備校に通っていたら、その他大勢の中に紛れて心がくじけていたと思います。駿優宇都宮校の良いところは、教師陣やスタッフとの距離の近さです。勉強のアドバイスはもちろん悩んでいる事や趣味の話など、一人一人の顔や名前を覚えて親切に接してくれると思います。私はもともと内向的な性格だったので一年目は積極的に相談に行くことはできませんでしたが、二年目は、勉強面でも精神面でも頼ることができました。この事が一浪目と二浪目の大きな違いだと思います。だから私がこれから浪人する人たちに向けて言えることは、一人で抱え込まず周りの人に頼ることが合格への近道だという事です。確かに自習も大切ですが、悩んでいる事や分からない事を放置すると視野が狭くなってしまいがちになります。駿優では講師陣やスタッフの方たちに助けを求めれば必ず力になってくれます。
 私のような失敗はせず、積極的に相談に行って下さい。

中央大学(商)

東京女子(現代教養)・東洋(経営)・東京経済(経営/特待生)・信州(人文)

fさん(宇都宮東高校 卒)

合格体験記(になりませんでした)
 合格のためにまずすべきことは、授業があろうがなかろうが予備校に毎日足を運ぶことです。やる気がなくても憂鬱でも、とりあえず行けば何かしらやらざるを得なくなります。
  次に睡眠時間に気を付けるべきです。ショートスリーパーでもない限り、最低六時間は取った方がいいと思います。個人差があると思うので、どの程度睡眠を取れば日中眠くならないか二・三度実験するのをおすすめします。しかし、寝過ぎは禁物です。わたしは七時間前後睡眠を取っていました。
 それから息抜きもすごく大切です。ただ、思わず息を抜きすぎてしまうこともあると思います。そのときにわたしがすすめる息抜きし過ぎない方法は、勉強の予定を書いたチェックリスト等に息抜きも一緒に書き込んでしまうことです。例えば『今日やること』に、数学○ページ、国語△△大学□年とともに読書、あるいは漫画や動画、アニメ視聴などを加えておくのです。その際、何ページ読むかとか何の動画を見るかとかは詳しく決めておくことが大事です。息抜きを勉強のひとつとして必ず毎日書き込んでおくと、そのうちやりたくなくなります。しかしそれをしないと勝手に違う息抜きをし出すので、チェックリストに書いた息抜きは必ずやるべきです。
 大切なことは、全てを疎かにしないことです。わたしは共通テストを疎かにしなかったおかげでなんとか第二志望には合格できましたが、私立志望だったにもかかわらず何故か一般受験を疎かにして尽く落ちました。反省しました。後悔は何もしてくれませんが、反省は役に立ちます。
 コロナウイルスはまだまだ収まりそうにありません。ワクチン接種も現在若者には見込まれません。どこへ行っても消毒をしなければならない日常生活だったり、ごわごわするマスクをしての受験だったり、苦難は続くと思われます。その中でもう一度受験を試みようと思ったその意志は何物にも代えがたいすばらしいものです。
 目指す一年は長い。けれど、振り返る一年は短いです。来年、たくさんの花筏が川面に浮かぶことを祈って、この文章を終わりにします。
宇都宮大学(共同教育)

東京電機(工)・東洋(理工)

Gさん(石橋高校 卒)

一年間の浪人を振り返って
 私は駿優で一年間学び、宇都宮大学に合格することができました。
 一年間浪人することについて、最初は不安もありましたが、駿優入学前のガイダンスで担任の先生が科目ごとの勉強のしかたや、志望校の選びかた、駿優での授業についてなど、丁寧に説明をしてくださり、この学校でなら安心して一年間勉強に励めると思いました。また、宇都宮駅から近く、通学も短時間でできたことも、とても良かったと思います。
 授業は、年度の前半に、基礎を徹底的に復習するところから始まります。英単語、英熟語、漢字、数学などでは小テストが週一回のペースで行われ、テストを受けることで受験に必要な基礎力を固めることができました。
 夏休みは自分の弱点科目などを自由に選び、授業を受けることで苦手分野の克服を目指しました。苦手分野は、自分だけで問題を解いても、分からない所がありましたが、そのたびに講師の先生に質問に行くことを心がけました。先生は空いた時間などにとても丁寧に説明をしてくださり、今では分からなかった所を理解する上で、大きな助けになりました。そこもとても良かったと思います。
 駿優の授業が始まるのは午前9時からですが、私はなるべく校舎の開く朝8時に登校し、教室で勉強するようにしていました。空いた教室の他に自習室もあり、個別の学習机で集中して学習することもできます。これらを利用して空き時間も有効に利用することができました。
 年度後半は共通テスト対策問題を週に何度も解き時間配分や問題のパターンなどを把握する作業を繰り返していきました。これらの積み重ねによって、苦手な科目も少しずつ点数を上げていくことができ、本番は自信を持って臨むことができました。
 何度も面談してアドバイスしてくださった担任の先生や、講師の先生方に出会えた充実した一年間でした。

宇都宮大学(工)

東洋(理工)

Hさん(宇都宮短期大学附属高校 卒)

駿優に通って得たもの
 1年間駿優宇都宮校に通わせていただいて、無事国立大に合格することができました。
 まず私が浪人を決めたのは、現役のときろくに勉強をせず、興味のない私大にしか合格できなかったからです。当たり前の結果ですが、納得できなくて親を説得して予備校に入ることができました。本当に親には感謝しています。
 駿優宇都宮校は、宇都宮駅から近くて、通学に不便を感じたことは一度もありませんでした。自習室に関しては、静かで、きれいで、とても集中できる環境でした。私もよく授業の間に利用してました。
 私が特に弱かった科目が国語と英語で、夏期講習、冬期講習ともに苦手科目を重点的にやりました。受験に特化した講師の方々の説明は、大変わかりやすく、すっと頭に入ってきたので、あらためてこの予備校を選んでよかったなと思いました。
 私が受けた国立大は、コロナウイルスの影響により二次試験が無くなってしまい、共通テストの結果で決まってしまう状況下でした。そのせいもあり、共通テストが終わった途端、いっきに勉強に対してのやる気が抜けてしまって、気づいたら私大受験が近づいているという結果に陥ってしまったことが、この浪人期間で唯一やらかしてしまったなと思いかえしてます。やはり一度気持ちが緩んでしまうとダメですね。
 これから入学してくる人に向けてアドバイスするなら、来年はたぶんこのような対応はされないと思うので、共通テストを終えたら私のようにダレないで、すぐ私大や国立二次に向けて気持ちを切りかえてください。反面教師みたいになってますが、私からは以上です。1年間お世話になりました。
茨城大学(工・後期)

Iさん(宇都宮工業高校 卒)

工業高校生が国立大学へ行ったお話。
(ロングセルフインタビュー)
Q.これまでの経緯は?
――現役時代、私は会津大学(公立)を受験しましたが二次試験に全く歯がたたず落ちました。その後、進路指導に勧められてとりあえず駿優予備校に入学しました。しかし、そのおかげで茨城大学の後期試験で合格を勝ち取ることができました。

Q.駿優宇都宮校の長所を教えてください。
――私が個人的に嬉しかった事は理科や地歴公民から自分で授業を選べたことです。私の高校では生物や倫理の授業がありませんでした。ですが、担任と相談してこれまで勉強したことのない生物と公民を受講することにしました。その結果、私は共通テストで現役時代よりも高い点数を取ることができました。

Q.駿優宇都宮校に通う上で留意するべきことはありますか?
――強いて言えば学校に駐輪場が無いことです。川沿いにある近隣の駐輪場は日本語学校の物なので駿優生は使えません。なので駅の駐輪場を使う必要があり、有料かつ少し歩くので注意してください。

Q.最後に後輩に向けてメッセージをお願いします。
――私は駿優で生物を学んだことで生物の分野が得意だと気づきました。高校生の時に学んでいない分野でも適性の有無は受けないとわからないので積極的に挑戦してみてください。

岩手大学(理工)

東洋(理工)

Lさん(宇都宮中央女子高校 卒)

自分を変えるチャンス
 志望校のホームページで自分の受験番号を見つけた時、浪人して良かったと心から思いました。正直浪人が決まった当初、勉強に関して全く自信がなかった私は、1年間で自分がどこまで成長できるのか不安でした。けれど私はこの1年間で変わることができました。
 どうして変わることができたか。様々なことが考えられますが、最終的には自分を信じることができるかどうか、だと思います。真面目にコツコツと駿優に通い、1日の終わりに“今日も頑張れた”と言えるような毎日を過ごすこと。その積み重ねによって自分への自信が生まれます。一見簡単なことのように思えますが、授業の予習・復習、小テストの勉強、模試の解き直しなど毎日やることは山ほどあり、継続することは意外と大変です。しかしこれらを乗り越え努力し続けた人が合格できるのだと思います。私はこの1年間辛いことがたくさんあり、勉強をやめてしまいたいと思った時もありました。けれど駿優のスタッフの皆さんの暖かい雰囲気や講師の方々の熱い授業、家族・友人などたくさんの人の支えにより頑張り続けることができたのだと思います。この1年は私の弱さや勉強に対する考え方を変えてくれた時間で、この時間は私の人生を大きく変えるための必要不可欠なものだったと思います。浪人に対して後ろめたさをもつ人はたくさんいると思います。しかし私は浪人は決して悪いことではなく、自分を変えるチャンスであり素晴らしい選択だと思います。これから浪人生活を迎えるみなさん、1年後の未来を変えることができるのは自分自身です。今どれだけ勉強ができなくても、毎日の努力さえあれば必ず道は拓けます。すぐに結果に表れなくても、他人より時間がかかっても、自分を信じ続けて下さい。きっと合格は掴めるはずです。応援しています。最後になりますが、これまで私をサポートして下さったたくさんの方々に感謝申し上げて、合格体験記とさせていただきます。
山形大学(理)

神奈川(理)・武蔵野(データサイエンス)

Mさん(宇都宮短期大学附属高校 卒)

合格体験記
 駿優での1年間を振り返ったときにここが良かったと思う点はたくさんありますが、ここでは特に良かったという点を2つ挙げさせていただきます。
 まずは進路について深く考えられるということです。もしかしたらこれを読んでいる方の中には「なんとなく理学部」「なんとなく工学部」という人もいるのではないでしょうか。私もその1人でした。私は英語がありえないくらいできないのでせめて二次試験ではやりたくないという思いで選んでいました。駿優に入学し、進路相談で先生に様々な候補を提案していただきました。現役のときにもなんとなくは調べましたが、改めてしっかり提案していただいた他の学部、学科まで調べ、それでも自分は理学部に行きたいと思えたことは進路をはっきりさせるだけでなく、進路がしっかりしたことによる勉強のモチベーションアップにも繋がると思います。自分の場合は変わりませんでしたが、人によっては全く考えてなかった進路が見えてくることもあるのではないかなと思います。
 次に授業です。現役のときの授業はとりあえず暗記だったのに対し、駿優ではなぜそうなるのかを説明してくださるのでとても理解しやすかったです。特に無機化学、有機化学では反応の経過まで説明していただけたので現役の頃の100倍分かりやすかったです。また授業で分からなかったどんなに小さな疑問でも授業後質問しに行けば丁寧に説明してくださるのもありがたかったです。
 最後に合格を勝ち取るのは自分の努力しだいです。神社で神に祈っても、寺で仏に祈っても合否は変わりません。きっと浪人期間中に怠けたくなることや受験生を辞めたくなることもあると思います。駿優にはそうなりにくい環境、なっても素早く立ちなおれる環境が揃っていると思います。全浪人生に駿優予備校をオススメします。
 宇都宮校は駅から近いのも魅力だと思います。

山形大学(工)

Oさん(宇都宮短期大学附属高校 卒)

コロナ禍に迎えた浪人生活
 現役時代に私立を3月の終わりの方に受け、枠が少ないので不合格。
国立はどうしたんですか?と疑問に思われると思います。国立は諦めて、受けていません。今思うと、もったいないことをしたとの一言につきます。
 その後インターネットでこの予備校を知りました。そして実際に体験授業を受けて、やっていけると確信して入学を決めました。
 メリットとして、栃木県民なら都心に通うより通学時間をとても削減でき、その時間を学習に向けられます。
 日常的に使う参考書についてもどれが自分に合っているかなど、的確にアドバイスをもらい、とても助かりました。こまかいことでも、どんどん聞いてください。とことん教えてくれます。しつこいと思われても、分かるまでとことん聞いてください。それが大学合格につながります。自分がその結果の証人です。  浪人して良かったと思えるように最後まで、あきらめずに頑張ってください。きっと努力が報われる日が来ると思います。
 あと、私立の方が簡単と思っていると痛い目にあいます。国立の方が圧倒的に入りやすいです。これは入学したら、教務の谷川さんに言われると思います。私も初めは半信半疑でしたが、私の結果で分かると思います。
 皆さんも入学、つまり浪人を決めたときは、何度も言いますが、最後まであきらめないで頑張ってほしいと思います。この予備校のよさがわかると思います。頑張れ浪人生!
山形大学(工)

東京電機(工)

Qさん(真岡高校 卒)

駿優での浪人
 私の浪人生としての始まりは、大学の後期がスタートする前に中退し実家に帰って、これから何をするのかを決めるところからでした。自宅での浪人を考えていましたが、高校の先生に相談したところ予備校に行くべきだと言われ「駿優」を勧められました。そうして駿優での一年間により無事に国立大学に合格することができました。最後まで諦めず勉強を続けてきたことが合格につながったのだと思います。
 ここからは駿優でどのように過ごしていたかを話したいと思います。
 前期では自分に自信を持てるように小テストや模試で周囲の人よりも高い順位が取れるよう計画を立てて勉強していました。前期のテキストは基礎を着実にする問題が選ばれており確実にレベルアップできるようになっていると感じました。
 後期では前期で習ったことを使って標準的な問題を解いていくような内容でした。予習がとても大事だったので時間の使い方に注意していました。また、予習で分からなかった問題は授業を聞き理解した後に復習しました。
 前期、後期を通して休み時間の使い方にも注意しました。授業後すぐに休憩するのではなくすぐに前の授業の大まかな復習をして、記憶の定着を良くしていました。そうすることで復習の時間が短縮できとても効率的です。また、私は家ではあまり勉強ができないタイプなので夜にその日授業で習ったことを確認し朝に駿優に来た時に再び確認をしていました。夏期、冬期の講習は更なる伸びを得ることができるので苦手な分野を積極的に受講し少しでも合格につなげましょう。
 最後に、一年間を通して予備校に通うことにためらう人も多いと思います。しかし、ここで安易な選択をすると今後人生を続けていく中で後悔するかもしれません。まずは今行動を起こすことで明日につながる選択をして心残りがないよう前に進んでいきましょう。

山形大学(農)

東京農業(農)

Sさん(作新学院高校 卒)

予備校ならではの利点
 私は自宅浪人をした場合には無い進路指導があって良かった事を書こうと思います。それは学習の方針や出願の際のアドバイスがあったことです。
 まず、勉強の方針についてです。1人で取り組む場合苦手な教科を得意にしようとひたすら勉強した結果全体的に伸び悩んでしまうことがあります。しかし、進路指導によりどの教科をどの程度伸ばせば良いかが具体的に分かるので闇雲に勉強して結果が出ないということを防ぐことができます。具体的には志望大学の合格者の得点データを教えてもらえるため、苦手科目で70点必要だと思っていたのがその他の教科で補うことで50点くらいで合格している実例などを教えてもらえたりするので自分に合った点の取り方が分かります。
 次に出願の際によかった事があります。高校の進路指導よりもより細かい所まで指導してくれます。これは講義と進路指導の先生が別だからこそ1人1人に丁寧な指導が可能なのだと思います。自分は共通テストで失敗してしまい目標とした点が取れませんでした。それでも進路指導で判定だけではなく、2次試験の大学ごとの方式や配点、問題傾向まで含めた上での合格の可能性がある大学を提示してもらえました。現役の時よりも細かい部分まで指導があってこそ合格できたのだと思います。
 予備校に通うことは講義以外の面でも良いことがたくさんあるのでおすすめです。自宅浪人は普通の人には少々キツイです。予備校に通うことになったら講義の先生はもちろん進路の先生も積極的に活用したほうがいいと思います。
中央大学(経済)

東洋(経済)・東京経済(経済)

eさん(宇都宮北高校 卒)

駿優での浪人1年間
 僕は現役生の時国公立大学を目指しており、浪人を決めてからもう一度国公立に挑戦するか私立専願に切り替えるか非常に悩んだ末、私立専願に決めました。ここでは、私立専願の人を対象としたアドバイスを述べようと思います。
 私立専願の人は3教科と科目数が少なく、時間には比較的余裕があるとは思いますが、その反面各教科においてどの程度まで深く勉強するかが非常に大事だと思います。特に、国語で注意しなければならないのは、漢文を勉強すべきかを春の早い段階で決めておくことです。MARCHの一般入試で漢文が必須な学部はほとんど少なく、共通テスト利用をしないのであれば必要ありません。僕は秋頃まで漢文を勉強していましたが、実際使う機会が無かったので非常に後悔しました。
 私立専願の人にとって模試や共通テストの結果が一般入試での合格と必ずしも結びつく訳ではないと思います。自分も1年を通して模試の結果があまり好ましくなく、共通テストでも期待外れの結果ではありましたが、気にし過ぎずすぐに一般入試に切り替えられたことが合格の鍵だったと思います。
 一般入試当日に特に留意してほしい点を挙げたいと思います。それは1教科試験が終了した際に出来不出来を顧みないことです。あくまで3教科合計した点数なので過去のことを考えるより次の科目に意識を向けるよう心がけてください。また、試験までの休み時間中に確認すべき事項を予め決めておくことも推奨します。確認しきれていないことによる不安を解消できると思います。
 最後に、自分が毎日勉強できる環境は当たり前ではないことを認識し、自分を支えてくれる家族や友人、先生方に感謝する心を持って受験勉強に励んで下さい。浪人をすると決めた自分自身に得られるものは沢山あると思いますし、それが今後の人生の糧となって自分をより一層成長させてくれるでしょう。

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