大学受験予備校	駿優 宇都宮校
前期授業開講(中途入学可)

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〜4月で開校7年目〜
駿優宇都宮校のここが知りたいQ&A

お問い合わせの多い質問について、お答えいたします。

Q1駿優宇都宮校のことを初めて知りましたが、どんな予備校ですか?
 駿優宇都宮校は、栃木県内の高卒生が、県外に行かなくても、地元で本格的な大学受験指導(対面授業による直接指導)を受けられることを願い、2012年4月に開校し、本年4月で開校7年目を迎えます。駿優は、郡山校と水戸校の2校舎において約30年に渡り、多くの合格者を輩出してきました。その指導力を基に、宇都宮校においても、これまで東北大・名大・九大・北大・国立大医学部・早大・上智大・GMARCHをはじめとする難関国公立大、人気私立大の合格者を輩出しています。
 本校は、小規模ですので、大規模校に比べると合格者数は多くありませんが、在籍生の学力は、1年間で着実に伸びています。今年度も、在籍生(第6期生)の合格発表が、とても楽しみです。(3月中旬よりホームページや新聞紙面、本校フロア内にて、順次、お知らせいたします。)
Q2他の予備校では、志望校別や大学別などのコース分けが多いと聞きますが、
    駿優ではどのようになっていますか?
 ユニークな出題をする大学もあるので、それなりの対応も必要ですが、それを意識し過ぎてはいけません。まずは、出題傾向によらない不変である『合格力の基盤』を築くことが、とても大切です。宇都宮校では、理・文各系統を「選抜コース」と「一般コース」に分け、基本事項の完全修得から実践応用力の養成まで、再スタート時(4月)の学力に応じ、無理のないカリキュラムで入試本番に向け、「合格力」を築いていきます。そして、最終的に出題傾向の変化に動じない「揺るぎない学力」を身に付けます。尚、志望校に応じた強化対策は、「夏期講習→後期授業→冬期講習→入試直前対策特別講習」の中で、着実に実施していきますので、ご安心ください。
★苦手教科の更なる補強、早期からの志望校・学部対策指導をご希望の方は、「個別強化指導コース」を併せてご検討ください。
Q3国公立大学の医学部に何としても合格したいのですが、それに適したコースはありますか?
 勿論あります。宇都宮校では、国公立大学医学部を志望する方には、「国公立大医系選抜コース(国医T)」の入学をお薦めしています。このコースは、「難関国公立大理系選抜コース(国理T)」のカリキュラムを軸に、医系対策用自習課題や医進模試の受験を付加します。スタート時点では、医学部に特化していないので、不安になる方もいらっしゃいますが、ご安心ください。なぜなら、「医学部合格」の土台となるのは、出題傾向の変化に左右されない「揺るぎない学力」であり、一部の出題傾向を意識し過ぎたテクニックではありません。実際に、一部の単科大学を除き、国立大医学部の入試問題は、他学部と同一問題も多く、高得点での勝負が求められます。本校では、Q2で述べたように、まずは、「『合格力』の基盤」となる頻出重要事項の理解を着実に進めながら、学力を再構築していきます。その上で、医学部ならではの+αの出題傾向対策について、添削指導など、生徒の伸長度に応じ、適切な指導を加えていきます。
★更に、早期から、医学科を意識した対策指導をご希望の方は、「個別強化指導コース」を併せてご検討ください。
 (私立医学部志望の方は、大学別対策として、「個別強化指導コース」の受講または併用をお薦めします。)
Q4模試や入試情報などのデータは、揃っているのでしょうか?
 本校では、全員受験の『全国模試(河合塾、ベネッセ・駿台等)』を、「マーク式」と「記述式」の双方を、定期的にバランスよく実施しています。この他にも、在籍生の志望動向に合わせて、「大学別全国模試(東大・京大・北大・東北大・名大・早慶大等の各オープン、医進模試等を団体割引料金にて希望受験)」を実施していますので、志望に沿った全国規模のデータが把握できます。これらのデータに基づいて、担任による生徒・保護者面談も定期的に行っています。また、複雑化する入試方式などの最新の情報は、複数の大手業者から入手し、入試に精通した担任が、生徒に必要な情報を選定し、ホームルームや面談を通じて、分かりやすくお知らせしています。尚、毎年秋には人気大学の入試担当者を招き、「大学別入試進学説明会」も開催しています。
Q5コースによって、時間割や使用するテキストは違うのですか?
 別冊の「入学総合案内書」の各コースの紹介ページに「時間割例」が掲載されている通り、所属するコースによって「毎日の時間割」は、決まっています。また、授業で使用するテキスト教材は、皆さんが入試本番までに各コースの目標大学に合格するための学力を、着実に身に付けることができるように、各教科の講師陣が指導期間を十分に考慮し、入試傾向を分析・検討し作成しています。掲載している問題の大半は、入試頻出の重要問題です。ですから、駿優のテキストを中心に学習を進めれば、着実に「合格力」が養成されます。また、テキスト以外にも授業進度や生徒の理解度を考慮し、必要に応じて「解答・解説や補充問題等の補助プリント」を配付するので、復習にも役立ちます。
※授業以外の自習フォローとして、語彙力アップの副教材を活用した「各種チェックテスト」も実施しています。
Q6授業での座席は指定されているのですか?
 駿優では、原則として座席は自由です。本校は、対面授業を行う大学受験予備校としては、小規模校に区分されます。教室は、生徒数に応じた適正な広さですから、授業中は講師の目が行き届き、どの席に座っても適度な緊張感を持って、臨場感のある授業が受講できます。
Q7始めは自宅浪人し、9月頃から入学しようと思っていますが、大丈夫ですか?
 4月開講時に定員に達していでなければ、中途入学は可能です。毎年、「『行きたい大学』への思いを叶えたい」と、大学を休退学し、再受験する方がいらっしゃいます。
 しかし、そのような理由でない限り、中途入学は、あまりお薦めいたしません。なぜなら、前期(4〜7月)から夏期講習(7・8月)までは、来年の大学入試を突破するために不可欠な「基本重要事項の理解、知識・解法の吸収、問題を解くための着眼点の見抜き方」など、「合格力の礎」となる事項を徹底的に身に付ける(基盤を構築するための)授業を実施しているからです。
 もし、9月から入学するとなると、その「礎」が十分に形成されないまま、いきなり「実践応用的な学習段階(学んできた方法の活用力を高める段階)」に入っていくことになります。すると、「受験勉強の土台」が不十分な状態であるために、授業についていけないことや、今までの自己流のやり方が通用せず、戸惑ってしまうことがよくあります。その結果、思ったほど実力が伸びず、最終的に不本意な結果になってしまいかねません。実際に、これまで中途入学をした在籍生を見ても、その多くは、4月スタートの生徒に比べて、伸び悩んでいる生徒が多いです。(当初、自宅浪人をしたけれど、自己管理がうまくいかず、後になって中途入学してくる方が、毎年いらっしゃいます。)
 ですから、「行きたい大学への合格」を本気で目指すのなら、通学できない余程の理由がない限り、断然、「4月スタート」をお薦めします。  
Q8JRや私鉄(電車・バス等)で通学する際、通学定期を利用できますか?
 駿優宇都宮校は、学割指定校でないため、各交通機関において通学定期の利用はできません。

(「通勤定期」をご利用ください。)

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