大学受験予備校	駿優 宇都宮校
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国公立大学編


東北大学(工)

東京理科大学(工)

Aさん(鹿沼高校 卒)

駿優で良かった
 僕が駿優に通い始めたきっかけは、他の予備校と比べ、通学時間が短いということです。宇都宮駅からも近く、歩いてすぐ行けるところが魅力でした。予備校に通い始めると、教室ではとても人数が少なく、良い雰囲気で授業に取り組めたのかなと思います。
 前期は、基本的に基礎中心で授業が進んでいきますが、ここでの頑張りが、合格を左右すると言っても過言ではありません。受験においては、基礎的な内容をどれくらい理解しているかが、合否の分かれ目となります。僕の場合、前期にやったテキストを、夏期講習期間中に繰り返しやったことで、学力がつきました。僕の教室では、後期からとても授業のレベルが高くなったので、前期で頑張っていたおかげで、なんとかついていくことができました。
 学習において、とても大切なことは、早くから目標となるものを定め、その目標に対しどうするればよのかを考えることです。そして、どんな時も諦めずに、1日ずつ勉強していくことが大切です。模試などでうまく点が取れなかったりして、志望校を下げようか悩む時もあると思いますが、絶対に、最後まで第一志望を貫いてください。高い目標があったほうが、絶対に学力は伸びると思います。
 進路などで迷った場合は、スタッフの人たちに声をかけてみてください。駿優のスタッフさんには、僕もとてもお世話になりました。とても親身になって相談にのってくれるので、ありがたいです。ぜひ、頼ってください。
 最後になりますが、これから駿優に入学れる皆さんは、受験に失敗した苦しさを忘れずに、1年間頑張ってください。陰ながらですが、応援しています。駿優に入って本当に良かった!
名古屋大学(理)

東京理科大学(理)

Cさん(宇都宮高校 卒)

駿優で過ごした一年
 現役時、私大、国立前期・後期の全てに落ちた理学部志望の私は、高校の先生の紹介で、初めてこの駿優予備校を知りました。実際に見学し、この予備校に入学しました。
 入学を決めた一番のポイントは、近さでした。自分は、小山市に住んでおり、大手予備校のある大宮に、比較的近かったのですが、それでも、電車で30分以内の駿優に来ました、結果として、この選択は自分に合っていたと思います。いくら単語帳などを見られるとはいえ、長時間集中するのは難しいでしょうし、毎日の通学の疲れは大きなストレスとなります。自宅での勉強時間や休息に充てることができて、よかったです。
 受けた授業で、特に私が良いを感じたのは、数学・物理・英語でした。後期の数学で扱う内容は、非常にハイレベルですが、わかりやすい解説と、前期での丁寧な基礎固めのおかげで、大きく実力を伸ばすことができました。また、丸暗記ではなく、しっかりとした現象の理解と証明の上での物理の授業が、前期・後期を通して行われていました。自分の力だけでは、どうしても伸ばしにくい英長文、英作文も、基礎から実践レベルまでの手厚い授業のおかげで、自信を持って本番に臨むことができました。
 今現在、宅浪を考えている人もいると思いますが、私個人としては、オススメはできません。勉強する科目や内容が偏りますし、解答の書き方も大きく合否に関係します。そして何より、共に勉強する仲間の存在が非常に大きいです。怠けたい気持ちや不安に一人で勝てるのでしょうか。
 私は今年、受けた大学全てに合格することができましたが、これは絶対に一人では成し遂げることはできませんでした。駿優予備校の講師陣、担任をはじめとする教務スタッフの方々、そして共に勉強した仲間たちに心からの感謝を胸に、大学生活を送りたいと思います。
九州大学(工)

東京理科大学(理工)

Dさん(宇都宮高校 卒)

よっしゃ!!
 私は、宇都宮高校に在籍していた。宇都宮高校では、東大・東北大・北大などの旧帝国大学や医学部に進学する生徒がかなり多い。旧帝国大学に合格するためには、最低でもセンター試験で8割りを取らなけてばならない。私は、去年センター試験で6割りしか取れずに、志望校であった東北大学に受験さえできないという悲しい現実に突き当たった。泣く泣く受験校を下げて、新潟大学に合格したのだが、やはり後悔と悔しい気持ちでいっぱいになり、浪人を決意。
 最初は、大宮にある某大手予備校を考えていたが、片道2時間は、時間が無駄になると考えて、駿優に決めた。
 駿優は、講師の質も良かった。特に、物理の山田先生、化学の福田先生のおかげで、偏差値が爆伸びし、偏差値70も達成できた。駿優では、センター試験対策も手厚く、おかげで今年は、8割りを越えることができた。
 受験校を決める際に、今年も東北大を考えたが、同級生や知り合いが多くいるため、同難易度の九州大学へ、志望校を変更(九大の工学部は就職が強いので、オススメですよ!)。2次試験では、かなり余裕を持って受けれました。手応えもよく、無事に合格!本当、駿優には感謝です!
 これから浪人を迎える人へ。浪人は本当に辛いです。でも、乗り越えてください。必ず努力は実を結びます。
一年間お世話になりました!
千葉大学(園芸)

東京農業大学(応用生物科)

Fさん(さくら清修高校 卒)

私がこの一年で経験したこと
 私がこの一年で経験したことを記すので、参考にしてください。
 まず、勉強面でのことです。前期は、習ったことの復習と難易度の低めな演習が中心です。まず、私は最初にもらった英単語帳、英熟語帳、古典単語帳などを自主学習で行いました。もちろん、授業の予習、復習をしてからです。駿優では、毎週小テストがありますが、その範囲よりも一つ先の範囲まで、自分はやっていました。あと、小テストは真面目にやったほうが得です。なぜなら、やっぱり基礎が大事で、後半になると基礎どころではなくなるからです。
 次に、長期休みの過ごし方です。期間中は、まず志望校で出やすいところを、数学ではチャートみたいので徹底的にやることです。あと過去問は、夏休み中に一回か二回やったほうが良いです。どのような問題が出るのか雰囲気を味わったほうが、センター後に慌てなくて済みます。
 後期は、演習が中心になります。最初の方は、思うようにいかず、とても苦労しました。その中で、どうしてできないか自己分析をして、一旦基礎を確認したりして、また演習に取り組みました。重ねて言うようですが、後期は、基礎的なことは確認や見直し程度ですので、前期を頑張ってください。
 次に、進路について。志望校が決まっている人は良いですが、私は曖昧でした。私みたいな人は、担任の先生と何度もよく相談してください。私は何回も相談して、秋頃にようやく決まりました。
 最後にやっておくと良いことを言います。一つは、先ほどの通り、前期をまず頑張る。もう一つは、わからないことは、先生にすぐ質問する。授業後や、先生がいる日の昼休みなどに、小さなことでも良いから質問した方が良いです。勉強法を聞いても大丈夫です。最後に苦手な教科、先生がもし、出てきても嫌にならず、真面目に取り組んでください。そのほうが良い結果になります。

千葉大学(園芸)

法政大学(生命科)
東京農業大学(応用生物科)

Gさん(宇都宮短期大学附属高校 卒)

 勉強、ましてや受験に確実な方法なんてありません。だから、私が1年間、駿優で過ごして、第一志望の大学に合格できたという結果をふまえて、合格するために必要だったと思うことを2つ書きます。
 1つ目は、駿優の授業です。私は、授業の内容は授業中に理解したかったので、予習の時に分からない所を明確にして授業を受けていました。席も、前の方に座って真面目に授業を受けていたつもりです。人によっては、この先生のやり方は合わない……と思うことがあるかもしれません。それでも、とりあえず授業は、真面目に受けた方が特だと思います。授業を受けて損することはないし、先生はプロなので、いう通りにやっておけば、ある程度はなんとかなります。実は、私は千葉大が第一志望だったのですが、受かる自信がなくて、他の大学でもいいか……と思っていたので、対策し始めるのが人より遅かったです。それでもなんとかなったのは、駿優の前期の授業で基本的なことが理解できていて、後期の演習中心の授業のおかげで、標準的な問題は解けるようになっていたからだと思います。駿優の授業は受ける価値ありますよー。
 2つ目は、諦めないで最後までやりきることです。私は、模試でA判定どころか、B判定すら取ったこともありませんでした。受かる気がしなくて諦めモードだった時に、担任の谷川さんに「最後までやりきりませんか?」と言われました。谷川さんは、そんなに簡単に諦めさせたりしません。谷川さんもプロなので、今まで合格してきた人も、不合格だった人も見てきた上で、合格できるようにアドバイスしてくれます。谷川さんのいうことを信じて、最後まで諦めなかった結果、私は第一志望の千葉大に合格できました。すごく嬉しいし、受けてよかった!!と思っています。途中で諦めて別の大学を受験したら、受けてよかった!!なんて思わなかっただろうし、千葉大を諦めたことを後悔したかもしれません。だからこそ、この合格体験記を読んでいる人には、受けてよかった!!と思えるような受験をしてほしいです。
金沢大学(理工)

東京理科大学(理工)

Iさん(宇都宮北高校 卒)

駿優で頑張れて良かった
 ちょうど一年前、国立大学の前期合格発表日に、私の受験番号は掲示板にありませんでした。センター試験で失敗してしまい、志望校を下げての不合格だったので、その時は本当に悲しくて辛くて、今すぐにでも勉強から逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。私立大学も、安全圏だったところすら引っかからず、毎日闇のような生活を送っていたのを覚えています。
 今、これを読んでいる人の中にも、近い状況の人がたくさんいると思いますが、私たちや先輩方の合格体験記などをきっかけに、浪人する勇気を、皆さんに持ってもらえたら幸いです。
 当時、私の浪人に対するイメージは、孤独で誰とも話すことはなく、ただひたすら勉強のみをする、いわば地獄だと思っていました。浪人するくらいなら、妥協して唯一合格していた滑り止めの大学に行った方が良いのではと、何度も考えました。
 しかし、現役を振り返ってみると、そこまで本気になって勉強に向き合っておらず、問題の解き方をただひたすら暗記しているだけで、何一つ理解できていませんでした。そのため、もう一年頑張って勉強を基礎から学ぶという想いで、私は浪人を決意しました。
 正直なところ、浪人をすれば必ず学力は上がると言う保証はなく、来年も今年と同じような結果になってしまうかもしれません。なので、浪人を決断するには、相当な勇気が必要だと思います。しかし、ここ駿優では、地方ということもあり、友達とのコミュニケーションが取りやすく、周りの仲間たちと切磋琢磨しあい、自分の力を信じて精一杯努力すれば、必ず来年は今より高いレベルの大学に手が届くと思います。
 不安なことや、悩みがあれば、いつでも駿優のスタッフや講師の方々が、親身になって相談に乗ってくださいます。皆さんも、来年こそは、駿優でよかったと言えるように、一年間頑張ってください。

宇都宮大学(教育)

成蹊大学(理工)

Jさん(宇都宮北高校 卒)

一年間やってみて
 現役の時は、受かっていた私大に行くか、浪人するか悩んでいましたが、私は浪人してよかったと思っています。
 これを読んでいらっしゃる方も、悩んでいる方だと思いますので、私の経験から伝えたいとこを、いくつか書いてみます。
 自分は、現役の時より、センターの点数は100点ほど上がりましたが、これは、基礎的な授業の徹底さのおかげだと思っています。ここ駿優では、前期後期に分けて、レビュラーの授業をしますが、前期で問題を解く基礎の知識や考え方をみっちりやります。それを基に、後期で2次レベル、穴埋めなどをして行くので、基本的な内容の多いセンター試験では、授業が最も重要で役に立ちます。予習は、問題を見て少し考えるくらいでいいですので、授業はしっかり聞いて理解すべきです。
 それと、以外にしない人の多い質問。ここでは、教科担当とクラス担任のそれぞれに進路や問題などの質問がいつでもできます。先生方は、聞いたこと以外の知識までどんどん言ってくださるので、少しでも気になれば、すぐ質問しましょう。各教科で、数人の先生がいるので、好きな先生に聞くのもいいですね。
 こんな感じで、やっていることは案外普通の学校と変わりませんが、授業のレベルや自習室などの勉強の環境、何より浪人生であるという自覚があれば、思っているより点数は上がります。
 たくさん勉強し、多分、合格の喜びは多いです。悩んでいる方は、ぜひ、体験授業などでこの駿優予備校を実感して見てください。みなさんの合格を祈っています。頑張れ!
宇都宮大学(農)

Kさん(矢板東高校 卒)

 皆さんは、期待と不安の中、「浪人」という道を選んだかと思います。私もその一人でした。「浪人してもいい大学に受かるとは限らない...」。そう思っている方も、少なくないのではと思います。
 もちろんそうですが、決めたからにはもう後には引けません。受験校や合格するかどうか不安になったり、気になるのは分かりますが、ひとまずそれは置いておいて、センター試験が終わるまでは、去年の自分と比較して、足りなかったことなどを分析し、とにかく勉強するしかないと思います。一年後は、きっと去年の自分とは違うと自覚でき、自信を持って試験に臨むことができるはずです。
 現役生は、経験することがない浪人生活。せっかくですから、この貴重な時間を有意義に大切に使ってください。
 ぜひこの一年間、ポジティブに過ごしてください。その先に志望校合格が待っているはずです。

群馬大学(理工)

立命館大学(理工)

Mさん(宇都宮高校 卒)

落ちこぼれなりの浪人記
 私は高校の時、落ちこぼれでした。授業についていけず、それでいて惰眠を貪ったために、センター試験は失敗し、第一目標から下げたものの、結果は全滅でした。受験失敗の直接的な原因は、基礎が疎かだったこと。しかし、根本的な原因は、勉強への取り組み方。もっと言えば、大学受験への姿勢や意欲が欠如していたことです。一言で表せば、性根が腐っていました。
 駿優に入ってから、前期授業によって、高校三年間の基礎内容を徹底的にやり直しました。数学にせよ、理科にせよ、英語にせよ、授業はとてもわかりやすく、今まで中途半端にしか理解できていなかった曖昧な部分も、丁寧な解説ですんなりと頭に入りました。
 後期授業に入ってからは、実戦的で難解な各大学の入試問題を扱い、より深い知識と応用の効く発想力を養うことができました。
 また、日頃から定期的に行われていた英単語や古語、化学の暗記テストなどにより、受験で必須となる基礎知識を身につけると共に、常に何かしらの学習をする習慣が根付きました。
 私が大学に進学できた理由は、たゆまぬ努力と不屈の精神、つまるところ、自主学習の習慣と志望大学に立ち向かい続ける決意という、ありふれた結論に起因するのでしょう。学習習慣は、授業や小テストなどのカリキュラムのおかげで、意欲が増し、駿優の先s生方や、スタッフの方々のアドバイスなどもあり、挫けることなく進みたい進路に向かうことができました。
 今思えば、やってきたことは大したことではありません。覚えるべき知識を覚え、解き方を学び、問題を使って実力を確認する。この繰り返しだったと思います。ただ、できないからといって放棄したり、知らないままで済ませることはしませんでした。できない奴はできないなりに、もがいてあがいて、悩んで嘆いて、自分の出来の悪さに向き合い、絶望しながらも前進する、立ち向かい戦う。そんな大切な経験ができた浪人となり、良かったです。
福島大学(人文社会-行政政策)

Rさん(石橋高校 卒)

楽して学習することの大切さ
 駿優には、通学の利便性や初めて訪れた際、雰囲気の良さに魅力を感じました。駿優は、勉強に対する厳しさの中にも、安らぐことができるような優しい空間がありました。浪人生にとって、大切な「安らぎの場」が、素晴らしい学習環境と並列しています。これが、駿優の大きな特徴と言えるでしょう。
 合格するためには、やはり、自分のベスト以上を尽くすことが重要です。しかし、それには、もちろん苦労がつきものです。精神的・肉体席な苦労は、言うまでもなく学習効率の悪化に繋がります。しかし、前述した駿優の優しい雰囲気があれば、意外に自分が思っているほどの限界はやってこないものです。その意味で、学習に「楽しさ」が生まれ、効率的にこなすことができます。私も、駿優での学習は、楽しかったですよ!
 そして、もう一つ付け加えるならば、自分に合った先生を見つけ、その先生を質問攻めにすることが大切です。自分に合った先生を見つけることは、楽しい学習方法を見つけることに等しいと思います。楽しいゲームがあればやり過ぎてしまうように、楽しい学習はやり過ぎます。楽しく、自然とやり過ぎることが、非常に重要です。私たちによって、学習のやり過ぎは素晴らしいことですからね!
 合格か不合格かよりも、その結果が出るまでは、そこに至るプロセス――楽しんで有意義な学習ができているか――が大切なことなのだと、自分に言い聞かせましょう。楽しんで学習していれば、それでいいのです。楽しいことは、失敗しないですからね!
防衛大学校(理工)

Sさん(宇都宮高校 卒)

E判定から良い判定へ
 一年間の辛い予備校生活をへて、私はかねてより志望していました防衛大学校に合格することができました。決して勤勉学生ではなかった私の文章が、これから第一志望校への志高く入学してくる後輩にとって、参考となるかはわかりませんが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
 さて、まず私が駿優を選んだ理由ですが、それはズバリ通いやすさです。ただでさえ、辛い浪人生活、勉強以外の負担はできる限り軽くすべきだと思います。通いやすさは本当に重要です。
 次に授業について。駿優のカリキュラムは、一部のコースを除いてとてもハードです。なかなか消化が追いつかないこともありましたが、なんとかペースを掴み食らいついていくことにより、大きな自信と実力を得ることができました。
 最後に勉強に対する姿勢について、僭越ながらアドバイスさせていただきます。それは、一つだけ「受け身の勉強では、絶対にダメだ」です。時間は、思っているほどはありません。あるものを全力で活用し、全体的にガツガツ勉強してください。迷ったら、講師やスタッフの皆さんが正しい方へと導いてくれます。不安でいっぱいだとは思いますが、しのごの言わずに、まずは勉強してください。後輩諸君に明るい春が訪れることを祈っています。
 講師・スタッフの皆さん、一年間支えてくださり、本当にありがとうございました。

私立大学編


中央大学(理工)

lさん(鹿沼東高校 卒)

志望校に合格できる駿優
 昨年志望校に合格できず、私は浪人することにしました。映像授業は嫌だったので、すぐに駿優に行くことを決めました。
 初めてパンフレットを見た時、志望校が選抜コースの方にあり、当時は選抜コースに入れるような学力はなかったので、この大学は正直諦めようとしていました。しかし、担任の谷川さんと話しているうちに、もう一度目指す気になれました。私は、ここに駿優の良さを感じました。大手予備校と違い、生徒が少ないので、先生、担任、スタッフの皆さんが親身になって相談など聞いてくださったので、精神的にも楽になり、最高の環境した。この環境だったから私は、一年間誘惑に負けることなく、勉強することができました。模試で良い結果が出なくても、皆さんの支えが私にとって、とても大きかったです。
 また、駿優の自習室は、とても良かったと思います。少人数制だから、自習室が全て埋まって勉強できなくなることはなく、自習室では、目の前、すぐ後ろで志望校に向けて頑張る仲間がいるので、自分の気持ちも高まり、モチベーションが下がることなく、勉強に打ち込めました。
 最後になりますが、私は駿優に入って本当に良かったです。志望校を下げずに、諦めることなく、毎日勉強し続けられたのは、駿優スタッフ、先生方のおかげです。本当にありがとうございました。
津田塾大学(学芸-英文)

nさん(大田原女子高校 卒)

 この1年間を振り返ってみると、勉強ばかりで辛い毎日でしたが、あっという間だったように感じます。
 現役時代の私は、勉強に対する意欲もほとんどなく、受験勉強のスタートが、周りよりも遅かったため、志望していた大学に合格することができませんでした。そのため、私は浪人することを決めました。
 駿優は、前期・後期の授業が充実していて、さらに夏期講習・冬期講習・入試直前講習と種類も豊富だったので、得意分野は応用の授業をとって伸ばし、苦手分野は基礎から学べる授業をとって、克服することが可能でした。
 また、先生方もとても熱心に教えてくださり、周りも真剣に取り組んでいるので、勉強する上で必要な環境が整っているのも、魅力の一つだと思います。
 この1年で生活のリズムを確立することの重要さも学びました。私は、親の送迎の関係で、ほぼ毎日、朝一番に予備校に通っていました。家も少し遠かったので、朝は5時に起きる生活を繰り返しました。寝る時間も決めておけばよかったと思います。夜とても早く寝てしまうタイプなので、自然と予備校での授業や自習時間、朝の電車内での学習に対して集中するようになったと思います。あと、メリハリをつけた生活をすることも大切だと思いました。私は結構それができないタイプなので、苦労しました。とりあえず、授業を休まずに受けて、予習復習のサイクルを確立すれば、確実に力がつくと思います。
 浪人生活は、想像していたよりも辛くて、勉強をやめたいと思うこともありましたが、諦めずに続けてよかったです。

東京女子大学(現代教養-人文)

qさん(宇都宮中央女子高校 卒)

駿優に感謝!
 私は、一年間を振り返って、素晴らしい先生方や温かいスタッフの皆さんとの出会い、恵まれた環境の中で、質の高い勉強ができたことに心から感謝しています。本当に、駿優で勉強ができて良かったです。
 高校時代の私は、受験という焦りの中で、やみくもに量をこなすという浅はかな勉強をしていました。もちろん、点数はいっこうに上がらず、いつしかそんな勉強に自分の限界を感じ、やる気を失っていました。あの頃の勉強は、ただ辛く、面白みを全く感じることがなかったように思います。しかし、駿優との出会いにより、自分への可能性、確かな手応え、受験勉強という枠を超えて、学びの楽しさを味わうことができました。
 この一年間、とても充実したものになったと思います。予備校といえば、厳しく、どこか緊張感が漂う場所をイメージしがちですが、駿優は全くそんなことがなく、スタッフの皆さんは、優しく温かく接してくれました。とても居心地が良かったです。
 一コマ70分の授業は、高校の時と比べると長いのですが、私は長いと感じたことがありません。それほど、集中して受けられる質のいい授業だったのだと思います。和やかな雰囲気の中にもどこか引き締まりのある授業は、無駄がなく、すっきりとしていて授業を受けるたび、自分の力になっていると実感できます。どの先生も内容が濃く、確実に力が伸びる授業をしてくださいました。
 前期は、基礎から教えてくれるため、高校生の時に疎かになっていた部分も克服でき、着実に点数を伸ばすことができると思います。プロの講師による、新鮮な勉強の仕方を身に着けることができ、良い経験になりました。
 第一志望に合格できたのも、先生方、スタッフのみなさんの支えがあったからです。駿優で一年間頑張れて良かったです。本当にありがとうございました。
北里大学(医療衛生)

sさん(鹿沼高校 卒)

駿優での一年間
 私は初め、浪人することにとても抵抗がありました。不確定な合格のために、もう一年最後まで頑張ることができるのかと言う、不安と気持ちでいっぱいの中で、駿優に入学することを決めました。
 入学後は、できるだけ前の席に座って、授業を受けることを心がけました。数学と英語は、しっかり予習をした上で授業を受け、その後の復習は、受けたその日、次の日、一週間後、一ヶ月後の4回することを前期は徹底しました。現役時から苦手であった化学は、授業と復習に力を入れ、後期にやる無機と有機にしっかりと時間をかけられるよう、前期と夏期講習期間のうちに、理論分野を完成させられるようにしました。前期のうちに、自分の勉強スタイルを築けたことにより、点数が安定し、極端に点数の低い教科がなくなりました。駿優は、少人数であるため、分からないところや勉強方法に不安がある時は、各教科の担当の先生方に、その他の不安や心配事は担任の先生にすぐに相談することができ、精神面への負担を減らせ、勉強にしっかり集中することができました。
 今、振り返ってみると、あっという間の一年でした。去年の今頃は、なかなか思うようにいかない結果に涙し、とても辛かったことを覚えています。でもそれを、そんなこともあったなと思わせてくれるような、濃くて得るものの多い一年を過ごすことができました。もう一度、ここで勉強したいと思える、大学を目指す機会を与えてくれた両親、そして最後まで支えてくれ応援してくれた家族、駿優の教務の方々、講師の方々にとても感謝しています。『行きたい大学』に合格することができ、本当に嬉しいです。
 最後に、これから駿優で新たな生活を送るみなさん。この一年の過ごし方で、今後の人生を良くも悪くも変えるのは、自分自身です。実りのある一年を過ごし、後悔のない受験をし、納得の行く大学に行くことができるよう、頑張ってください。応援しています。