大学受験予備校	駿優 宇都宮校
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国公立大学編


東北大学(工)

東京理科大学(理工)

Bさん(宇都宮高校 卒)

駿優に通ってみて
 まず始めに申し上げますと、私は2浪しました。1年目は大宮の大手予備校で、2年目は駿優宇都宮校で、です。この2年間を比較して、駿優の良かった点をいくつか述べたいと思います。
 1つ目は通学時間です。昨年、私は大宮まで片道2時間かけて通っていました。混雑した電車内では単語帳も開きにくく、座れないことも多くあり、毎日通学だけで疲れきっていたのを覚えています。しかし、駿優へは僅か20分。正直、この差はかなり大きかったです。
 2つ目は少人数制であることです。先生方にすぐ顔を覚えてもらえ、質問にも行きやすいと思います。1クラス100人を超えるような大手予備校とは異なり、担任の面倒見も良かったように思います。
 3つ目は授業やテキストの質です。2浪が決まって駿優へ予備校を変える時、有名予備校よりは授業の質は劣ってしまうのではないかと不安視していました。しかし、実際に受講してみると、むしろより分かりやすかったので、失礼ながら少し驚いてしまいました。(ですが、これはあくまで私個人の感想なので、体験授業などを通して、ご自分で確かめてみてください。)
 また、駿優の授業数は、かなり多いです。単語テストや小テストも定期的に行われ、基礎から徹底して勉強できるので、怠け癖のある人には良いと思います。自分の勉強の時間をもう少しつくりたいと考えたこともありましたが、今思えば授業と予習復習さえしていれば十分に力はついたので、独り善がりの勉強法に陥らずにすみ、良かったと思います。
 この2年の浪人生活を振り返ってみると、1浪目から駿優に来ればよかったなと、いうのが正直な感想です。少なくとも私の性格には駿優の方が合っていました。この1年間支えてくださった駿優スタッフや講師の方々には大変感謝しています。本当にありがとうございました。
東北大学(農)

東京理科大学(理工)

Cさん(宇都宮女子高校 卒)

駿優での1年間
 昨年私は、前期と後期共に不合格という不本意な結果に終わってしまいました。そこで、両親や高校の先生と相談し、家から通えて対面授業が受けられる駿優で、もう一度勉強をやり直そうと決めました。
 そんな私が、第一志望校に合格できた理由は3つあります。
 1つ目は、一味違う授業です。これまであまり習わなかった入試頻出問題、記述式問題の丁寧かつ無駄のない答案の書き方など、入試に大切な事を多く学べます。また、問題の本質から教えてくださるので、これまでただ覚えているだけだった知識も、背景にある事から学び直す事ができ、驚きの連続でした。
 2つ目は、自習室があるということです。座席数が多く、空きが無くなるという事はないので、授業後や授業のない日に利用していました。また、自習室で勉強する友人を見て、自分も頑張ろうという気持ちになり、モチベーションを保つことができました。宅浪ではこうはいかなかったと思います。
 3つ目は、駿優スタッフの手厚いサポートです。英語・漢字・古文の小テストやセンター対策の演習問題を用意してくださったり、一人ひとりのことを気にかけて声をかけてくださります。進路の相談の時には、大学を卒業した後の事まで考えて、話をしてくださるので、自分の将来を見つめ直す良い機会となりました。
 浪人生としての1年間は、辛く苦しい事もありましたが、自分を成長させることのできる実りある1年間でした。1年間支えてくださった先生方、スタッフの皆さん、浪人をさせてくれた両親のおかげで掴み取った合格だと思います。
 本当にありがとうございました。

北海道大学(総合入試理系)

同志社大学(生命医科)

Dさん(大田原高校 卒)

 私は、現役時のセンターで失敗して完全にやる気を失い、その状態のまま前期を受験したため、当然落ち、後期を受験せずに浪人すると決めました。
 最初は、どんな先生がいるのかとか、授業は難しいのかなど、不安がありました。これから、駿優で戦っていく皆さんも不安かもしれませんが、そんなことは全く不安になる必要はありません。どの先生も素晴らしい先生ばかりで、授業もとても分かりやすいです。
 実際にどう一年を過ごしたら良いのかというと、私の一年間が皆さんの参考になるかはほっといて、素直に先生の言っていることを受け入れ、実践するだけです。駿優でもらったテキストをやり込み、しっかり先生についていけば、第一志望は受かりますのでご心配なく。
 まだ、浪人するかどうか迷っている人は、浪人するのであれば、必ず自分の意志で決めてください。前に書いた一年間の過ごし方は、カンタンそうに思えるかもしれませんが、意外にキツイです。自分の意志が本当に大切だと私は思っています。
 一年間しっかりやれていれば、本番では自信を持って戦えると思いますので、頑張って自分との戦いに勝利してください。夢を自分の手でつかみましょう。
北海道大学(総合入試理系)

東京農業大学(応用生物科)

Eさん(鹿沼高校 卒)

第一志望校の合格につながったこと
 私が駿優予備校に入学を決めた理由は、高校の先生の紹介と、家から電車一本で行けるという距離が近く、時間がかからないことでした。
 私が合格できたことについては、要因が3つあります。
 一つ目は、もちろん勉強です。ここ駿優予備校で勉強する環境は、とても最高なものでした。他の大手予備校では人数が多いですが、駿優予備校は少人数制なので、先生への質問の待ち時間は短かったり、他の生徒と距離をとって勉強できるので集中できたりと勉強がはかどりました。授業がない日でも、出来る限りは毎日予備校に通い、しっかりと対策できたことも合格の要因だと思います。
 二つ目は、目標をしっかり持つことです。私は、自分の成績からこの辺だろうと曖昧に志望校を決めていました。しかしある時、担任から北大を紹介され調べてみると、自分の興味を引くものがあり、この時にしっかりと志望校を決めることができました。それからは、傾向を見て対策を立て、計画的に勉強できました。私は、センターで実力を発揮できずE判定でしたが、このようにして対策できたおかげで、二次で逆転できました。だから、目標は早いうちにしっかりと決めておくと良いと思います。
 三つ目は、無理をしないことです。無理をして徹夜で勉強しても、授業では集中できなかったり、寝てしまったりしてしまいます。確かに、予習復習は大変ですが、自分の一日のスケジュールを作って、オンとオフを切り替えながら勉強すると良いと思います。オンとオフの切替には、時間ごとで設定したり、運動をして気持ちを入れ替えたり、自分の中で何かルーティーンを決めておいたりすると良いと思います。
 最後に、駿優の教務の方、先生方、一年間ありがとうございました。とても感謝しています。浪人してよかったです。
お茶の水女子大学(理)

中央大学(理工)

Fさん(宇都宮東高校 卒)

中央大学(理工)合格時の喜びの声
駿優で過ごした半年間
 現役時代、受験した大学に全て落ち、絶望感でいっぱいになった私は、なにもやる気が起きず、半年間勉強もせずダラダラと過ごしてしまった。半年間かけて、ようやく浪人する事を決意し、高校の先生に相談したところ、駿優の存在を知り、後期から入ることにした。
 私の志望大学は難関大学に属するが、半年間のブランクがあったため、国理Tクラスに入ることはあまり進められず、国理Uクラスに入ってのスタートとなった。後期からの入学だったため、基礎事項は自分で復習しなければならず、演習中心の授業に必死についていく日々だった。
 私が感じたことは、無理をして国理Tクラスに入らなくてよかった、ということだ。国理Uクラスでも解き方が分からない問題が出てきたし、標準的に頻出の問題に数多く触れることで着実に力をつけることができた。また、登校して、スタッフの方々と顔を合わせた時、ポロッと受験への不安をこぼして励ましをもらうこともあり、これは少人数制でアットホームな雰囲気を持つ駿優だからこそできたことだと思う。
 私が二年間の受験生活で特に痛感したのは、センター試験の重要性である。私は現役の時、センター試験で失敗してしまい、特に英語の出来の悪さに泣いた、今年は、昨年のような過ちを犯すまい、と英語のセンター演習に力を入れ、時間配分に特に気を付けるようにしたところ、本番で九割以上の点数がとれた。元々得意だった数学物理の点数の高さもあり、今年は中央大学のセンター利用にも受かることができた。また、お茶の水女子大学受験の時も優位に立て、昨年より落ち着いた気持ちで二次試験に臨むことができた。
 後期からの勉強再開で、不安はあったが、諦めずに浪人を決意して良かったと思う。無事に合格するまで支えてくださった、たくさんの人々に感謝の気持ちを述べたい。
東京学芸大学(教育)

青山学院大学(教育人間科)

Iさん(宇都宮東高校 卒)

駿優でよかった!!ありがとう!!
 1年前、浪人することを決めた私は、体験授業を受けて感動したこと、負担なく通学できることを理由に、駿優に入学しました。
 駿優は、授業がとても充実していました。受験に特化していて、勉強と受験勉強は違うということを実感しました。先生は、皆個性的で面白く、質問や相談にいくと、親身になって対応してくれました。少人数なので、先生が生徒のことを覚えて声をかけてくれたりして、やる気にもなりました。
 駿優では、小テストが多く実施されていて、テスト毎に上位の生徒の名前が掲示されるのですが、これはとても良い刺激になりました。また、自習室や空き教室は最適な環境が整っている上、机に向かって一生懸命学習している駿優の皆を感じながら勉強することは、「私も負けないように頑張ろう」と思わせてくれました。
 私は、駿優での1年間のおかげで、高校1年生の時からずっと行きたいと思っていた、第一志望の大学に合格することができました。熱心に教えてくれた先生方、いつも背中を押してくれた皆、応援してくれた高校の先生や友達、支えてくれた家族。「この大学に行きたい」「この人達に合格報告したい」という思いを胸に頑張ってきて、本当に良かったです。大学名を書いて気持ちを高めたり、携帯のホーム画面に大学名を入れたりもしました(笑)。浪人生活では、たくさん泣いたけど、それ以上にたくさん笑った気がします。とても良い経験になったし、すごく楽しかったです。
 「行ける大学ではなく、行きたい大学へ」私はこの言葉が好きでした。浪人する道を選ぶことに胸を張って、最後まで諦めずに頑張ってください。

京都工芸繊維大学(工芸科学)

東京理科大学(理工)

Kさん(宇都宮高校 卒)

1年がんばりきった
 高校での3年間、ろくに勉強することもなく、毎日を無駄に過ごしていた僕は、国立大学の合格発表後に浪人が決まりました。今、考えてみると、将来の夢や行きたい大学等が何もなかったことが、勉強をサボる大きな要因になっていたと思います。こんな自分が自宅で浪人して1年間勉強し直すというのは、やはり不可能だろうと感じ、両親に申し出て予備校に通わせてもらうことになりました。
 駿優と大宮にある大手予備校の、どちらに通うかで迷いましたが、無料体験授業を受けたり、通学時間や1クラス当たりの人数を考量した結果、駿優に1年間通うことに決めました。
 高校時代、授業中に学習内容を理解したという経験がほとんどなかった僕は、予備校の授業についていけるのか不安でした。
 しかし、駿優の先生の授業はとても丁寧で、授業中に置き去りにされることはありませんでした。疲れていて、正直予習をせずに授業を出たこともあります。ですが、そんな状況でも授業中に分からないことが出てくることは、ほとんどありませんでした。そのくらい、先生の解説は分かりやすかったです。また、予備校のテキストだけではなく、自分の使っている参考書等分からない部分がある場合でも、先生に質問することができます。僕は、数学についてよく質問しに行っていましたが、先生から返ってくる答えは、とても分かりやすく明確なもので、質問する度に自分の頭の中もクリアーになったように思いました。講師室は事務室の直ぐ隣にあり、誰でも気軽に質問できるような良い環境でした。
 最後に、僕のように高校3年間勉強しなかった人でも、予備校に入って明確な目標を掲げ、必死に1年間努力し続ければ、必ず高校3年分の勉強内容を取り戻し、目標を達成することができると思います。
奈良女子大学(理)

学習院大学(理)

Lさん(宇都宮東高校 卒)

浪費しない一年間
 私は駿優宇都宮校の4期生として、一年間励み、奈良女子大学理学部数物科学科に合格しました。
 現役時代の私は、受験した大学全てが不合格という結果に終わり、浪人することにしました。予備校を駿優に決めたのは、親のススメがあったからです。最初はこの予備校の名前を知らなかったので不安でしたが、すぐに私に合っている予備校だと思いました。先生は、教科毎にたくさんいるので、様々な視点から物事を考えられます。教務スタッフさん達は、進路の話からおいしいご飯の話まで何でも話してくれます。とても良い環境でした。
 私は、高校で全然勉強しなかったので、基礎を固めることが何よりも重要でした。前期授業で、基礎をしっかり頭に叩き込みました。夏期講習では、気になる講座は全部とりました。後期授業は、演習形式の授業や入試対策の授業が増えたので、自分なりに出来ない分野を分析して問題を解きまくりました、冬期講習は、完全に入試対策でセンター前の最後の授業だったので、不安にならない程度の講座をとりました。直前対策は、自分の受験する大学の問題の対策をする講座をとり、過去問も解きつつ、出題の意図を理解することに努めました。他にも通常授業の時に、志望大学の入試対策として毎週先生に添削をお願いしました。センター直前・入試直前まで、出来ない問題はありましたが、なんとかなったので、日々の積み重ねが大切なんだと思います。あと、運。
 浪人していると、ツラいことも大変なこともたくさんあります。でも、大学に合格した時の喜びや周りの人が喜んでくれる嬉しさに比べたら、ちっぽけなものに感じます。志望していた大学に行けなくても、自分の実力相当の大学に行けることは十分幸せです。
よかった〜。
 この一年間でたくさんの人にお世話になりました。ありがとうございました。恩返しをするつもりで、大学生活を頑張ります。これからもめげずに精進します。
信州大学(繊維)

Mさん(宇都宮高校 卒)

駿優で掴んだ合格
 私が駿優に入学した理由は、栃木県にあるということ、映像授業でないということ、そして少人数制であるということでした。
 家からあまり時間のかからない場所にあったので、帰宅してからも勉強時間を確保することができ、また、少人数であるため、適度な緊張感を持って授業を受けることができました。現役時は、とても消極的に授業を受けていた私にとって、これはとても良いことでした。
 前期についてですが、駿優は時間割も決まっていますし、授業数も他の予備校に比べて多いです。ですから、前期は授業を中心に勉強していくと良いと思います。自習時間も予習復習をしっかりとして、前期の内容をしっかり身につけることが、後期でのステップアップ、ひいては合格につながると思います。
 私自身もそうでしたが、前期はまだ去年落ちたことからの焦りのようなものがあり、とにかく質より量をと思いがちですが、正しい知識、理解がなければ、どんな問題も解くことはできません。落ち着いて「量より質」を意識し、丁寧に勉強していきましょう。その上で、疑問点を先生に質問することはとても重要なことです。
 後期についてですが、テストも増え、だんだんとその結果も現実味を帯びはじめ、不安になることも多くなると思います。その時は、担任やスタッフに相談してみましょう、「大丈夫」といわれるだけでも、随分と楽になります。個人的には、勉強量を増やして考える暇をなくすことが、オススメです。
 最後に、今年ここで勉強することで、非常に充実した日々を送ることができ、また、日々の努力を無駄にすることなく合格することができました。変な話ですが、高校での浪人生の集まりの際に「浪人おめでとう」といわれました。今は、そのことを非常に実感しています。ここで浪人できてよかった。
 先生方、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
新潟大学(教育)

Nさん(大田原高校 卒)

駿優での1年
 まず始めに、1年間サポートし続けていただいた駿優フタッフの各々と両親に感謝を述べさせていただきます。1年間ありがとうございました。
 私が駿優を選んだ理由は、家から比較的に近く、授業が少数で行われていたからです。合格に繋がった要因は、3つあります。
 1つ目は、これは声を大にして言いたいと思います。”最後まで諦めなかった”。綺麗事を並べるなと思う人もいると思いますが、これは本当です。19年しか生きていない私が言うのもどうかと思いますが、これは受験勉強だけのことではないと思います。私以外にも、スラムダンクの安西先生も同じようなことを言っていましたね。今、私の拙い文章を読んでいる未来の合格者の皆さんにもこれは実践してもらいたいです。
 2つ目は、得意教科でしっかり点が取れたことです。私は、日本史が9割取れていたおかげで、苦手科目でのダメージを最小限に抑えることが出来ました。
 3つ目は、毎日目標を立てて勉強するということです。当たり前のことですが、難しいことでもあります。去年の私を振り返ってみるとこれが出来ていませんでした。目標を立てても達成せずに寝てしまう日々を送っていました。不合格になるのも当然ですね。1年間頑張り続けるのは大変でしたが、私でも出来たのですから、皆さんも出来ると思います。
 今の時期は、志望校に合格をし、はしゃいでいる友人などをみて、心を痛めていると思いますが、切り替えてください。1年なんてすぐに終わります。来年度、駿優に遊びに来た時に皆さんの合格への熱意あふれる姿を楽しみにしています。
岩手大学(理工)

Yさん(大田原高校 卒)

合格体験記
 僕が駿優を選んだ理由は、家から無理なく通えることと、少人数制だったことです。
 入学すると、まず、前期の授業が始まります。前期は各教科の基礎固めだったので、授業を受けていて、ついていけなくなることはありませんでした。後期には、より実践的な力や応用力を過去問などを通して学ぶことが出来ました。分からない所は、納得のいくまで質問することができたので、とても良かったです。
 また、僕にとっては、自習室の存在が大きかったです。その日に習ったことをすぐに復習したり、次の日の予習をしたり、授業のない時に、自分の苦手分野の克服や出来なかった問題を解き直したりしました。夏や冬には特別講習がありますが、自分が選んだ授業のない日でも自習室が利用できたので、僕はほぼ毎日通いました。
 こうして、この1年を振り返ってみると、長いようで短かったです。それだけ充実していたんだと思います。これからの大学生活や、その先の人生において、この浪人時代に味わった苦しみや経験を活かしていこうと思います。浪人が決まった当初は、抵抗はありましたが、駿優での生活が始まると、辛い中に学習することの楽しさを感じる事ができました。
 最後に、いつも楽しく授業をしてくださった先生方、勉強に集中できるように様々なことをしてくださった教務スタッフの皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
山形大学(農)

AAさん(烏山高校 卒)

山形大学(工)

芝浦工業大学(システム理工)

ACさん(鹿沼東高校 卒)

 自分は、現役時代にまずセンター試験で大きく失敗してしまい、その流れを引きずって、そのまま国立大入試に前・後期とも不合格となりあっけなく浪人が決まった。その後、一年浪人して国立大を目指そうと思い、どこの予備校に通うかを探した。はじめは、大宮にある大手予備校に行こうと思ったが、どう考えても通学時間がかかりすぎて、どうしようかと迷っている時に、駿優を見つけて、宇都宮なら自宅から通えると思い、体験授業を受け、ここで一年頑張ろうと決めました。
 私がこの一年通ってみて、良かったことを伝えたいと思います。
 まず私は、数学が全く出来ず苦手だった。しかし、志望する学科は数理情報系だったので、まず数学を伸ばす必要があった。駿優での授業は、驚くほど分かりやすく、どの先生の授業も問題の解き方だけでなく、本質を重要視して伝えてくれるのでとても助かった。通常の授業に加え、夏期講習での分野別の講座では、特に苦手な「確率・場合の数」の講座の角田先生の授業がとても分かりやすく、苦手分野が逆に得意分野になり、最終的に数学の偏差値は現役の時には45だったのが、11月の模試では67まで上がり数学が自分の武器となってくれました。
 他の科目も、1年前と比べると本当に見違える程出来るようになり、一年駿優で頑張ってとても良かったです。
 最後に、伝えたいことは、自信を持つ大切さです。私は、センター試験後に自信がなく不安に負けてかなり安全志向で国立を受け、もう少し上を受けられたのではないかと少し思いました。だから、今後、駿優に入る人達には、毎日自分の自信になる勉強をして、最後に強気で勝負してほしいです。駿優の授業なら絶対可能だと思います。
 私の伝えたいことは以上です。一年間お世話になりました。
福島大学(人文社会)

AEさん(矢板東高校 卒)

自分にとっての駿優
 去年センターで失敗して、そのまま不合格という現実を突きつけられて早一年、本当にこの駿優で過ごした日々はあっという間でした。
 私は家から近く、高校の担任に薦められたという理由から、駿優に入りました。最初は、浪人することを受け入れられない私でしたが、駿優の先生方は、その不安をひも解くように優しく指導してくださいました。そのおかげで、生徒全員が一丸となって受験に向かうようになりました。
 私が何よりもこの駿優が素晴らしいと感じたのは、一流の先生方が目の前でしてくださる本物の授業です。現役の頃教わっていた先生方はおろか、他の大手予備校の教師陣にも劣らない先生のもと、分かりやすく丁寧な授業を目の前で受けられたのは、本当に幸運なことだと思います。通学が便利なだけでなく、周りの環境、教師の質、これ以上浪人という言葉を辛く感じさせないものが他にあるとは思えません。
 私にとって、浪人とは高校三年間の失敗だと考えていた時期がありましたが、駿優での一年間を通して、それは成功への通過点に過ぎないと知ることができたのです。今、浪人することへの不安や辛さを感じている人は、この体験記を見て前向きな気持ちになって欲しいです。何があっても後ろ向きにはならないでください。最後になりますが、皆さんがこの駿優で合格を勝ち取れるように、心より応援しています。頑張ってください。
三重大学(人文)

立命館大学(文)

AIさん(石橋高校 卒)

駿優に”感謝”
 今の気持ちを一言で表現するのならば、”感謝”これに尽きます。「受験って、多くの方々に支えられて成り立つんだなぁ」とつくづく感じた1年でした。というのも、私はスタッフ・講師の方々が大変熱心に一人ひとりのことを見てくださったからこそ、勝ち取れた合格だと思っているからです。
 私は、大学でやりたいこと(夢)があって、それを実現するために、浪人することを決めました。周りからは、「浪人したからって受かるとは限らないよ」とか、「厳しいよ」とか散々言われました。しかし、悩んでいた時、この駿優を知り、決意しました。その要因はたくさんあるのですが、何より、アットホームな感じでいいなぁと思ったからです。それは見学の際に感じたのですが、入学してみて更に感じました。周りがいつも同じメンバーなので、切磋琢磨できたし、講師・スタッフの方々も名前まで覚えてくださって、色々な相談にのってくださいました。
 そんな環境の中の予備校生活で私が得たものは、合格だけじゃなかったと思います。それは、最後までやりきる根性であったり、正しい生活習慣であったり、親等も含む周りの人々への感謝の気持ち等です。このように、駿優での予備校生活は自分を変える大きなターニングポイントになったと思っています。
 そして、それは、”ここ”だからこそきっと得られたのだと思います。
 駿優!!ありがとう!!
 そして、これから入学してくる皆さん、傷つくことなんて恐れず、でっかい夢掲げて頑張っていきましょ〜!!
防衛医科大学校(看護)

AHさん(小山高校 卒)


私立大学編


早稲田大学(政治経済)

横浜国立大学(経済)

aさん(大田原高校 卒)

「挑戦」を「楽しむ」こと
 まず始めに、これから駿優で頑張る皆さんの予備校に対するイメージを少し改めたいと思います。勿論、綺麗事を言うつもりはありません。皆さんの想像の通り、少なくとも勉強の日々にはなります。しかし、ここでの日々は皆さんの想像するストレスフルなものとは少し異質なものになると思います。
 駿優でもう一年学び、次の春には”勝利”を手にしたい皆さん、どうかこの一年は、「挑戦」することを「楽しんで」ください。
 余程、不真面目な生活を送らない限り、ここで日々を過ごすにつれて、解けることが少しずつ増えていきます。しかし、解けるレベルに甘んじていると、伸び悩むどころか勉強がマンネリ化し、非常に面白くなくなります。一歩先へ進むことは、そのたびに、勇気も体力もいることです。でも、心配しないで下さい。ここ駿優宇都宮校には、必ず見守ってくれるスタッフ・先生方がいます。質問に行けばしっかり答えてもらえる、困ったことがことがあれば何でも相談に乗ってくれる、皆さんを支えてくれる人々、環境が、ここには揃っています。
 縦断のとび箱が跳べたからといって、独りで十段ばかり跳んでいてもつまらないだけです。最適な指示をくれる質の高いコーチの方々と共に、この一年は十一段、十二段...とどんどん進めていきましょう。跳べる高さが一段増えるだけでも、かなりの快感なはずです。気づいたことには挑戦にすっかり楽しみを見い出せているはずです。楽しくやれば、うまくいきます。私が保証します。
 最後に、これからもう一年頑張る皆さんが、来春に”勝者”となっていることを心から願っています。もしかしたら、二十段くらい跳べるようになってしまっている人も出てくるかもしれませんね...。
獨協医科大学(医)

bさん(宇都宮中央女子高校 卒)

諦めなくて良かった
 私は去年、大宮の大手予備校に通っていました。通学に往復4時間以上かかり、体験授業やきちんと相談することなく予備校を決めてしまったため、授業を理解するのも大変で流される日々を送ってしまいました。悔いの残る一年だったので、もう一年だけ浪人させてもらうことになりました。昨年の反省を活かして予備校探しを始め、駿優に出会いました。
 駿優は家からも近く、少人数制です。入学前も親身に相談に乗ってくださりました。体験授業も面白く、分かりやすかったため、駿優への入学を決めました。
 もう後悔したくないと思い、駿優ではほぼ毎日閉館時間まで自習し、分からない所は放置せず、先生に質問するようにしました。予・復習は大変でしたが、土曜も授業があること、まめに小テストを行ってくださる事はとても助かりました。帰宅後や日曜は、だらけがちでしたが、かえってリフレッシュできて良かったと思います。
 駿優の授業は、本質的な理解を大切にする充実した授業です。質問にも丁寧に答えてくださいます。また、休み時間も15分と長めなので、次の授業の準備をするのに十分です。
 駿優は、少人数制なので、面接時もただ「勉強しろ」と言うのではなく、一人ひとりに合った的確なアドバイスをしてくださるところに感動しました。スタッフの方々との距離が近く、ちょっとした事もすぐ相談できました。私は国立志望でしたが、センター試験の得点率は八割を切ってしまい、国立の医学科受験を諦め、急遽、獨協医大の地域枠を受験することになりました。一般枠での合格だったため、一時は入学も諦めましたが、周囲の協力もあり、無事入学手続きを終える事ができました。本当に最後まで諦めなくて良かったです。駿優のスタッフ、講師の方々、そして家族に感謝です。
 大学入学後も、今までの経験と反省を活かし、粘り強く学んでいきたいです。今までありがとうございました。
明治大学(情報コミュニケーション)

gさん(宇都宮高校 卒)

青山学院大学(経済)

iさん(宇都宮短期大学附属高校 卒)

駿優生としての1年間
 「後ろ向きな自分は、結果が出る最後まではずっと変わらない。合格してやっと、少し前を向けるようになるんだよ。」
この言葉は、駿優へ4月に入学後すぐのホームルームで、担任から受けた言葉です。いつまでも自分に対する不甲斐なさを拭いきることのできなかった当時の私にとって、この言葉が自分を肯定してくれたような気がして、とても胸に響いたことを良く覚えています。
 私にとって駿優は、安心して勉強出来る環境であったことが心強く、魅力的なポイントでした。個人的に家から近く、十分な自習時間を確保できる他、何よりも、講師の方々と密に関わることが出来ることこそが、少人数制で学ぶ、駿優生ならではの特権であったと思います。苦手科目は積極的に毎回授業後に質問に行き、納得するまで教えていただくこともありましたし、各科目で特定の入試への相談にも乗っていただいたため、安心して志望校の勉強を進めることができました。
 私が合格できた理由は、勉強面はもちろんですが、多くは精神的な部分に合ったと思います。勉強に気が向かない日もありましたが、同期の踏ん張る姿を見て、鼓舞されることもあったり、スランプ時期に過度にネガティブになっていた時には、スタッフの方々に厳しくも温かく支えていただきました。そして、個性的な講師の方々は、本当に分かりやすく、面白い授業をしてくださるので、重苦しい気分になることなく授業を受けることができました。
 こういった要素が最後まで自分の足を前へ前へと進めて行く力となってくれたのだなと、一年を振り返って強く思いました。
 最後に、合格後、駿優での一年のおかげで4月に聞いた言葉の意味を身を以て実感することができたことをとても嬉しく思うと同時に、本当に感謝しています。
 一年間ありがとうございました。
法政大学(法)

kさん(宇都宮中央女子高校 卒)

北里大学(医療衛生)

qさん(宇都宮文星女子高校 卒)

”こだわり”の一年
 昨年、私は第一志望の大学を諦め、模試でA判定が出ていた大学に受験校を絞りました。しかも、結果は不合格でその後、後期日程の入試も数校受験しましたが全て不合格だったため、私は浪人することになりました。
 私が将来への入学を決めた理由は、他の予備校に比べて少人数のクラス体制であったことでした。今までたくさんの人がいる予備校で浪人人生を送ることが考えられなかった私にとって、駿優は私らしく勉強できる環境でした。
 さらに、もう一つ決め手となったのは、通学が便利であったことです。電車通学が苦手だった私は、宇都宮なら送迎をしてくれると母が言ってくれたこともあり、満員電車でのストレスを感じることなく、充実した予備校生活を送ることができました。
 私の合格の最大の要因は、こだわりを持ち続けたことだと思います、私はこの一年間、全ての授業で一番前の同じ関に座り続けました。私の姿は、常に先生や自分の後ろの席に座っている人たちの視界に入っているのだと思い込んで授業を受けると、常に緊張感を持ち、集中して授業を受けることができました。よって、授業の内容に集中し、予習復習に重点を置くことで、無駄のない効率的な勉強サイクルを確立することができました。
 今振り返ってみると、私の浪人生活は駿優に入学を決めるところから”こだわり”に満ちたものでした。一切妥協せず、私流を貫いたことが合格に繋がったのだと思います。駿優スタッフの皆さん、両親、一緒に頑張った友人たち、支えてくださったすべての人達に感謝しています。ありがとうございました。
 そして、もう一年頑張ることを決めた皆さん、この一年は妥協を許さず努力し続けることが合格への近道だと思います。駿優は、自分らしく頑張ることの出来る場所だと、私は思います。