大学受験予備校	駿優 宇都宮校
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国公立大学編


秋田大学(医-医)

Aさん(宇都宮高校 卒)

勉強ができない=のびしろがある
 現役の時から、私は理系だった。しかし、「積の微分法」「商の微分法」を知らなかった。「部分積分」「置換積分」も同様だ。英語においては自動詞・他動詞など考えたこともなかった。駿優に入って、関係代名詞を学び感動したことが昨日のことのようだ。
 受験勉強をするにあたって大切なのは、「始め」と「終わり」を意識することではないだろうか。「医学部に行きたい。でも、恐らく2年かかるだろう。支援をお願いしたい。」と、私は父に頭を下げた。ここから、私の駿優生活は始まった。猶予は2年。
 1年目は、全てが新鮮だった。ぶ厚い市販の参考書は読む気が起きず、とにかく授業に集中した。医学部は、センターの配点が大きいので、すべての教科に力を注いだ。結果、偏差値+20、センターは100点伸びた。だが、医学部には届かなかった。猶予はあと1年。
 2年目は、主要科目に力を入れた。数学の予習には時間をかけた。1年目とは異なり、解ける問題が増え、難問が解けた時は、失神しそうになるほど嬉しかった。最後の記述模試では、数学で満点をとり、初めて偏差値80を目にした。その後、無事センターを乗り越え、二次を通り、医学部に合格することができた。
 この2年間、駿優生として過ごし実感したことは、支援の大切さだ。勉強に不安になったら、講師陣、教務の方々に相談できる。赤本も借りれるし、コピーもしてもらえる。そして、何よりも講師陣、教務の方々との距離が近く、親身なやりとりができる。これは、大手ではあり得ないだろう。一人一人の志望校を把握し、個々に細かく対応してくれる。
 最後に、駿優スタッフ、そして父への感謝の言葉を述べて、この合格体験記を締めくくりたい。2年間の長い間、本当にありがとうございました。今後も勉学に励み、人のために尽くせる医師になります。
東北大学(工)

Bさん(大田原高校 卒)

第一志望校に合格できた理由
 私は大学受験に失敗し、浪人することを決めたので、この駿優 宇都宮に入学することにしました。この予備校に決めた理由は、家から最も近く、家から通うことが可能であったからです。合格につながった要因は、3つあります。
  一つ目は、先ほど述べた通り、家から通うことができた、という点です。1人暮らしをするとなると、家事をしなければならないため、勉強時間が削られてしまいます。また、食事の栄養バランスも崩れてしまうため、健康的にもあまり良くないと思います。また、家から通うことができたため、生活リズムを整えることができました。
  二つ目は、友達を作れた、という点です。1人で勉強し続けてしまうと、どうしてもストレスが溜まってしまい、なかなか勉強の効率が上がらないと思います。友達としゃべったり、時には、みんなで運動することで、高い勉強効率を維持したまま、勉強をし続けることができました。また、友達と競い合いながら勉強をすることで、自らをより高めることができました。
  三つ目は、授業の時間割がしっかりと定まっていた、という点です。他の予備校とは違って、駿優の授業数は多いです。授業の予習・復習の時間が取りづらく、時には、もう少し授業数が少なくてもいいのではないか、と思うことがありました。しかし、そのことで勉強をさぼるということが、ほとんどありませんでした。自習時間が多過ぎると、集中が続かず、勉強効率が落ちてしまうと思います。駿優の場合、自習ではほとんど授業の予習・復習に取り組んでいたため、高い集中力を維持したまま勉強できました。
  私は、浪人をする上で重要なのは、「量ではなく質」だと思います。一度受験勉強をしたため、去年以上に成績を上げるためには、去年以上に多く、というより、正確に詳しく知識を身につける必要があると思います。私は、そのようなことができたため、第1志望校に合格することができたのだと思います。

横浜国立大学(理工)

Cさん(石橋高校 卒)

首都大学東京(システムデザイン)

Dさん(宇都宮北高校 卒)


東京農工大学(工)

Eさん(宇都宮高校 卒)

埼玉大学(理)

Fさん(鹿沼高校 卒)

宇都宮大学(工)

Gさん(茂木高校 卒)

宇都宮大学(農)

Hさん(宇都宮女子高校 卒)

合格体験記

駿優に入って良かったことは、たくさんあります。その中で、一つだけ挙げるとすると、少人数制で集中せざるを得ない環境であったことです。

以前は、消極的な態度で授業を受けて、分かったつもりになることが度々ありました。

しかし、今年は違いました。授業が指名されて答える形式の時は、いつでも答えられるようにしようと、適度な緊張感をもって臨めました。特に、自分が間違えた部分は、深く印象に残りました。もちろん、学んだことを復習しないと忘れてしまうとは思いますが、授業中に心に残ったことは思い出しやすいと感じます。人数が多くなれば、それだけ発言する機会が減るので、このようにして多くのことを定着させるのは、難しいことだっただろうと思います。

一方、そうでない形式の時には、生徒が少ないので自分も先生の話に反応しなくてはと思い、分かった時にはうなずいたりするようにしていました。そのためか、分からない時に、その場でもう一度、言葉を変えて説明していただけたことが何度もありました。これも、先生の視界に入る範囲にしか生徒がいないから、気づいていただけたのだろうと思います。また、意識的に反応することにより、自分でもどこが理解できないのかがはっきりと認識でき、(ノートに印をつけておいたので)復習をする際にも役立ちました。

限られた時間の中で目標を達成するためには、分かりやすい授業であるだけでなく、自分が集中するのに適した環境であることは重要であったと感じます。

最後になりますが、いつも楽しい授業をして下さった先生方、勉強に集中できるように様々なことをして下さった教務スタッフの皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

宇都宮大学(農)

Iさん(宇都宮北高校 卒)

駿優での1年間
 僕が駿優を選んだ理由、それは”宇都宮でやり直す!”という、この言葉に惹かれたからです。
 もちろん僕の中には、大宮の大きな予備校に通うという選択肢もありましたが、今思えば、1年間駿優で頑張ってきて本当によかったと思っています。
 入学すると、まず、前期の授業が始まります。前期には、各教科の基礎を徹底して固めていくので、『授業についていくのが大変だ!』と感じたことはありませんでした。この基礎固めをしっかりと行った上で、後期には、より実践的な力をつける授業が受けられるので、段階を踏んで進んでいくことができます。
 また、僕にとっては、駿優の自習室の存在が大きかったように思います。授業のない空きコマには、予習・復習を行い、またすべての授業が終わっても、自習室は開いているので、居残りで勉強していくこともできます。また、夏休み、冬休みの時期には特別講習の期間がありますが、自分が選択した授業のない日でも、自習室を利用することができます。なので、僕は授業があろうがなかろうが、開いている日は毎日、駿優に通っていました。これも、宇都宮でやり直すことの利点であると思います。大宮の予備校では、こうはいかないと思います。
 駿優では、他にもさまざまな利点があります。少人数制ということなので、先生方への質問にも行きやすく、丁寧に対応してくださいます。また、英語や古文の小テストも定期的に行われるので、自分だけではついサボってしまいがちな所も、しっかりサポートしてくれます。
 僕は駿優に入校して、1年間がんばってきました。この1年間、最後まで頑張ってこれたのは、駿優での勉強の効果を確かに実感できたからです。「1年間駿優でやってきたのは、無駄ではなかった」と 胸を張って言えます。是非、皆さんも”宇都宮でやり直す!”ことを考えてみて下さい!
宇都宮大学(農)

Jさん(矢板東高校 卒)

合格体験記

私が初めて駿優に来たあの時から、もう1年近く経ったんだなあと思うと、時の流れの早さを感じます。それだけ、駿優での時間は充実したものだったんだ、と思います。 私が、予備校の中で駿優を選んだ理由は、通学に良い場所だったことと、少人数の授業だったことです。特に、人数が少ないというのは、講師の方に質問しに行き易く、とても良い条件だったと思います。
 この講師への質問に関しては、早いうちから積極的に行くというのが、私の一番のアドバイスです。後回しにするうちに、行き辛くなると思います。最初は、講師の方が高校の時の先生の雰囲気とあまりに違って驚いたのですが、本当に優しく、そして、やるべきことを的確に教えて下さるので、講師の方とは仲良くなった方が良いです。
 授業が始まったばかりの頃は、忙しくて復習がおろそかになったり、予習が適当になったり、ということが時々あったのですが、初めは大変でも、だんだん分かることが増えていき、勉強が楽しいと思えたのは、駿優に入学するまでは無かったかもしれません。
 浪人することが決まった当時の私は、ほとんど言われるがままに駿優の体験授業を受けに来ました。あの時は、浪人することへのショックが大きくて、正直あまり予備校については考えられていなかったのですが、あの時、駿優を選んで良かったと今は思います。
 それ以前の私の予備校のイメージと異なり、担任の方やスタッフの方が親身になって相談を聞いて下さり、支えて下さった事が合格を近づけてくれたんだと思います。
 私は、駿優に入学して、第一志望の大学に合格することができました。駿優での1年間で、努力は必ず報われるということを改めて実感しました。

群馬大学(理工)

Lさん(作新学院高校 卒)

高崎経済大学(地域政策)

Mさん(真岡高校 卒)

駿優での1年間を振り返って

昨年、国公立がダメで、私立も納得のいく大学に合格できなかったので、浪人を考えました。そこで目にしたのが、駿優のパンフレットでした。そして、通学が便利で、映像ではなく、先生による授業という面から、この予備校に入学することを決めました。

入学すると、今までの高校生活とは違い、受験勉強を中心とした生活が始まり、正直慣れるまではすごく疲れました。1ヶ月ぐらいすると、予備校で友達ができ、休み時間などはくだらない話などをして、良い気分転換になりました。授業では、どの先生方もわかりやすく、丁寧に教えて下さりました。授業の間の時間も、質問しに行くと、納得のいくまで丁寧に教えて下さいました。今思うと、もっと先生に質問をしに行けば良かった、と少し後悔しています。家庭学習では、平日は、ほとんどその日の授業の復習と次の日の予習が中心で、休日もその週の予習や復習、小テストの勉強と、平日も休日もほとんどが授業の予習・復習が中心でした。ですが、その予習・復習がいかに大切かということがわかりました。

この1年間を振り返ると、浪人して本当に良かった、と思いました。1年間、合格に向けてひたすら勉強の毎日でした。受験した私立3校に合格したときは、本当にうれしかったです。国公立は、前期がダメだったときは、落ち込みましたが、すぐに切り替えて、中期・後期に向けて勉強しました。その結果、最後の最後に後期で合格することが出来ました。後期の合格発表日に、インターネットで結果を見て自分の受験番号を見つけた時は、私立の時には出なかった涙が自然と出ました。そのとき、改めて自分は本当にこの学校に行きたいんだと確信しました。

1年間、支えて下さった家族・駿優のスタッフの皆さん・先生方には、本当に感謝しています。皆さんの支えがなかったら、合格することは出来なかったと思います。本当に感謝です。ありがとうございました。

高崎経済大学(地域政策)

Nさん(宇都宮北高校 卒)

新潟大学(法)

Oさん(鹿沼高校 卒)

1年間を振り返って

私が駿優に入学した理由は、通学の利便性にあります。予備校を決める際、大宮に通うのと宇都宮にある駿優に通うのとで迷いました。この時、「通学に時間がかかり、勉強時間が削られるくらいなら、小規模でも通学しやすい駿優に通おう。」と考えられたことが、今回の結果に繋がったのだと思います。

私は、1年間を通して、予習・授業・復習のサイクルを継続してきました。その中でも、特に私が重視したことは、復習です。授業後、その日の内に復習、月曜日から土曜日までの授業の中で、1度復習したものを日曜日に再度復習、といったように同じ問題を何度か繰り返し解きました。これらのことを実行したおかげで、授業への理解が深まったと思います。さらに、予習や授業で間違った部分、自分が苦手としている分野を重点的に取り組むことで、効率よく無理のないペースで復習を進めることができました。また、センター試験や二次試験対策として演習を重ねていく中では、何度目も失敗し、途中でくじけそうにもなりました。しかし、現実から目を逸らさず、自分が納得して正解を導き出せるようになるまで、何度も問題に取り組みました。その甲斐あってか、なんとか合格まで辿り着くことができました。

こうして振り返ってみると、今思うと短く、しかし、充実した1年間でした。これからの大学生活、さらには、その先の人生において、浪人時に味わった苦しみや喜びを、活かしていければ良いと思います。当初は、浪人することに抵抗がありましたが、駿優での生活が始まると、辛さの中にも、学ぶ事の楽しさを実感することができました。浪人を決意された皆さんには、今年の結果を恥じらうことなく、1年間自分を信じて頑張ってほしいと思います。長い人生の中で、たった1年、少しくらい遠回りをしてみても良いのではないでしょうか。

最後になりましたが、講師の先生及びスタッフの方々、友達の皆さん、そして浪人させてくれた両親に感謝したいと思います。

信州大学(人文)

Pさん(宇都宮女子高校 卒)

信州大学(繊維)

Qさん(烏山高校 卒)

岐阜大学(応用生物科)

Sさん(宇都宮中央女子高校 卒)

静岡大学(理)

Tさん(黒磯高校 卒)

山形大学(工)

Vさん(大田原高校 卒)

山形大学(工)

Wさん(鹿沼東高校 卒)

徳島大学(医-放射線)

Yさん(真岡女子高校 卒)

駿優での1年
 私が駿優に入学した理由は、比較的、家から近かったからです。私は、バスで通っていましたが、1日数本しかバスがありませんでした。そのおかげで、逆に他の人より早い時間に着き、勉強することができました。
 授業では、どの分野も基礎から説明があり、知識で抜けていた部分を確認することができました。そのおかげで、少し難しい入試問題でも、全く手が出ないということは、少なかったです。また、先生の説明も分かりやすく、復習する時に、ノートはとても役に立ちました。分からないことなど質問すると、丁寧に説明してくれたので、すごく良かったです。
 夏期や冬期・直前講習では、自分の苦手な分野やレベルに合わせて授業を選ぶことができ、すごく良かったです。模試も定期的に行われ、自分の力試しになりました。2次試験の直前には、添削指導をしてもらうことができ、答えだけでなく、答えの書き方も教えてもらいました。
 自習室は、1人1人仕切られていて、とても静かな環境で勉強することができました。気分が乗らない時は、気分を変えて外に出たり、場所を変えて空き教室で勉強したりしました。
 この1年間、勉強ばかりの毎日は大変でしたが、友達と励まし合ったりして、1年頑張ってこれました。教務の方や先生に、とても感謝しています。ありがとうございました。本当に、1年間浪人して良かったなと思います。
青森県立保健大学(健康科学)

AAさん(大田原東高校 卒)

防衛大学校(理工)

AFさん(矢板東高校 卒)

 地元でライブ授業の予備校があると知って、後期の不合格発表を見た瞬間、私は駿優に駆け付けました。
 先生やスタッフと話すうちに、少人数制の素晴らしさを身に染みて感じました。なんて素晴らしいところなんだ、駿優大好きって感じです。
 頑張れる環境がここにある!      

水産大学校(海洋機械工)

AGさん(矢板東高校 卒)


私立大学編


早稲田大学(人間科学)

bさん(宇都宮高校 卒)

粘り強さを身に付け"合格"
 僕が浪人を決めたのは、3月下旬のことでした。国公立の後期試験まで全ての結果が出そろい、合格している大学はあったものの、進学するか浪人するか、とても迷っていました。そうした中、親や先生と相談し、第一志望の大学を目指し、一年間勉強することに決めました。
 浪人生活中、特に駿優で良かったと思ったのは、少人数であるということです。元々、人が大勢いる所が苦手である僕にとって、安心して学習がしやすい環境でした。それに加え、自習室や授業後の担当講師への質問に関しても、席が満席になったり、質問するのに長時間待ったりすることがほとんど無く、勉強に専念できる環境が整っていると思います。
 その他に良かった点は、通学しやすい点です。栃木県で浪人を決意し、予備校に通うとなると、多くの人が大宮まで通ったり、寮に住むことになると思います。これは、朝早くに電車に乗ったり、生活に必要な家事をしたりする必要があり、僕にとっては大きな負担になるのではないかと思いました。そのため、家から近い駿優予備校は、非常に通学しやすく、大きな負担となることはありませんでした。
 僕が大学に合格できた理由は、粘り強さだと思います。僕は、現役の時からずっと国語が苦手で、何回も間違え、最終的には克服することができませんでした。しかし、苦手科目に取り組むことによって、粘り強さが身に付いたと思います。1点、2点の差で合否が決まる入試において、この粘り強さが重要であると感じました。
 最後になりますが、両親、駿優スタッフの皆さん、1年間支えてくださってありがとうございました。
明治大学(文)

cさん(栃木高校 卒)

明治大学(経営)

eさん(宇都宮短大附属高校 卒)

未来は絶対輝かしい
 私が駿優に入学した理由は、1つ目は、体験授業を受けてみたところ、これまでにない分かりやすい講義だったこと。2つ目は、通学が非常に便利だったことです。駿優で、日本史の小守先生に授業を教わると、現役時代、日本史の模試の点数は5割程度でしたが、授業で先生が強調して言ったところを、必ず筆記し、そして暗記し、穴埋めプリントの太文字を重点的に覚えたことで、9割以上も取れるようになりました。また、英語の大澤先生の授業は、神授業です。英語を詳しく、根本的に説明してくれることで、非常に理解しやすく、初めて英語の本質・奥深さを知りました。英語の文子先生にも、夜遅くまで勉強を教えてもらいました。解説がとても丁寧で、しかも優しくて、「あなたなら大丈夫、自信を持って。」と言われた言葉が、今でも響いています。英語の浅野先生は、生徒からの支持が圧倒的です。受験生は、勉強面ばかり気にしてしまいがちですが、先生はメンタル面や、私たちのこれからのことも、真剣に考えて、お話ししてくださいました。私が、悩んでいた時にも親身になって話を聞いてくださり、こんなにも素晴らしい先生がいらっしゃるのだなと思いました。現代文の燒リ先生の授業も、今まで受けた授業とまた一味違った素晴らしい授業でした。私は、授業が終わる度に、毎回何度も何度も質問しに行きました。ある日、現代文ができなくて諦めかけていた時に、先生が「いつできるかどうか分からないのだから、諦めるな!」と言われて、ハッとしました。あの言葉がなかったら、きっと諦めていたかもしれません。
 家族や友人はもちろん、駿優スタッフの方々にも言葉では表しきれないくらい感謝しています。合格した時に、自分のことのように一緒になって喜んでくれ、いつも生徒のことを考えてくれて、駿優という、この素晴らしい予備校に通えた自分は幸せ者です。
 最後になりますが、1つの目標に向かって、何かに夢中になってる姿ほど輝かしいことはありません。その先は、絶対にキラキラとした合格が待っているはずです。最後まで、どんなにつらくて苦しくても、勉強をし続けたことが、合格への道だったと思います。皆さんも立派に成長して、浪人して良かった!と思えるようになってください!本当にお世話になりました!
青山学院大学(教育人間科)

gさん(佐野日本大学高校 卒)

駿優に通って
 私は、後期から駿優宇都宮校に入学しました。というのも、私は7月までは、現役時に合格した国公立大学に通っていたのですが、どうしてもその大学の学部が自分に合わなかったというのと、何よりももっと頑張れたはず・・・という後悔の思いから、もう一度受験勉強をやり直そうと決意しました。
 高校生の時の私は、確固たる目標が無く、とにかく大学生になれればいいと考えていました。それ故、後期日程で合格した時は、嬉しいという感情はほとんど無く、ただただほっとしただけでした。
 しかし、この度、立教大学をはじめ青山学院大学などに合格した時は、大声で「受かったー!!」と叫んでしまうほどとても嬉しかったです。自分でも信じることができず、何度も確認してしまいました。また、私は国公立大学の受験も考えていましたが、センター試験で失敗してしまい、希望の大学を受験することは出来ませんでした。
 しかし、それでも今回の結果は自分でも誇りに感じるし、後期から辛い時期もあったけれど、あきらめずに頑張って良かったです。
 4月から、胸を張って大学に通うことができると思います。最後になりますが、私がここまで頑張れたのは、駿優の先生方、スタッフの方々、そして友達のみなさんに支えて頂いたおかげです。最初は馴染めるか不安な点もありましたが、温かく迎えてくださり、すぐに溶け込むことができました。どうせなら、4月から通いたかった!と思うほど、駿優に通えて本当に良かったです。今思うと、駿優での受験勉強は、もちろん辛い・苦しいこともありましたが、楽しく感じることの方が多かったです。本当にありがとうございました!
同志社大学(理工)

hさん(宇都宮高校 卒)


日本女子大学(人間社会)

pさん(宇都宮北高校 卒)

日本女子大学(人間社会)

qさん(大田原女子高校 卒)

駿優で学んだこと

私は、大学受験をかなり甘くみていました。周りでも部活に入っている友人が多かったので、自身も運動部を夏までやり貫いて、それから受験勉強を始めれば大丈夫だと思っていました。しかし、実際は苦手な教科に、ほとんど手をつけられていない状態で試験を受け、結果的に、なんとなく受けた滑り止めの1校にしか合格できなかったため、大学を適当に決めて、ほとんど勉強しなかった自分が情けなくて、1年間苦手と向き合おうと決めました。

私は、先生に質問に行くことが苦手で、できない問題を放置してばかりいたので、少人数制で、相談しやすい環境を一番に考えていたことが、駿優を選んだ理由です。
  今思うと、駿優だったからこそ去年の自分から大きく成長することができた、という部分はたくさんあります。中でも「記述力」です。私の志望校は、国・社・英のどの教科にも、半分以上記述問題が含まれていて、昨年受験した時には、抜き出し問題すらわからず、日本語訳や内容説明の部分は空欄で終わってしまいました。しかし、毎回様々な大学の過去問を扱って、長い記述の訓練ができたことや、授業の終わりに細かく添削していただいて、自分の弱点を少しずつ改善できました。その成果もあって、今回の試験は、記述しなければならない内容が何かをすぐ判断して、悩まずに時間を十分使って解答することができました。また、日本史では、試験問題が全て史料からの出題でとても苦戦しましたが、本番では、毎週やっていた小テストとテキストのおかげで、何回も触れたことのある史料文だとわかって、すらすら解くことができました。

1年間駿優で学んで、今までなかった「解ける!」という快感を何回も味わうことができました。それが入試当日にも起きて、自分でもびっくりです。駿優で過ごせたことに感謝して、大学生になっても日々学ぶことを忘れずに、4年間頑張りたいと思います。

國學院大学(文)

rさん(矢板東高校 卒)

合格体験記

私が駿優宇都宮校を選んだ理由は、栃木県にあること、映像ではなく先生の生の授業が受けられること、1クラスの人数が少ないからでした。直前講習の時に、私は先生と1対1で授業を受けたこともありました。
 前期の間にやっておくべきことは、とにかく苦手科目を減らすことです。得意にしなくても良いので、平均ぐらいになっておくと、後で苦労せずに済みます。あと、前期の模試は、あまり気にしない方が良いです。現役の子たちは、まだ受けていない範囲もあるので、点数が取れて当たり前ぐらいに思っておかないと、後で痛い目にあいます。最初のうちは、浪人の偏差値と比べたほうが現実的でしょう。
 後期でやるべきことは、マーク模試に慣れることです。マークミスなどで不安になると、二次・私大の対策中にも悪影響が出てしまいます。模試で自己採点と結果の差が0だと、センター本番の自己採点も、マークミスの不安を減らせます。加えて、時間配分に気をつけることです。自分でセンターの過去問を解く時も、マークシートを用意して、制限時間よりも5分から15分ぐらい早く解答できるようになると、本番の試験でも焦らず、解ききることができると思います。
 1年を通して言えることは、少しでも分からないことがあったり、疑問点がある場合は、講師の先生に質問することです。とても分かりやすく教えてくれるので、スッキリします。模試で間違えたところも教えてくれます。また、担任の先生ともよく話し合ったほうが良いです。様々な話を聞いてくれますし、勉強のアドバイスもしてくれます。私は、担任の先生に私大の受験科目のアドバイスをもらえて、無事に第1志望の私大に合格できました。
 1年間の浪人生活は、つらいことが多いですが、合格した時の喜びは、我慢した分本当に大きいです。これから浪人する皆さんも、駿優で頑張って、第1志望合格を掴んで下さい。

国際医療福祉大学
(保健医療/特待奨学生)

tさん(高卒認定生)

後期入校からの大学受験

私は高校を2年で中退し、高卒認定を取得したものの、その先にやりたいことが分からずに、日々を無為に過ごしていました。そんな中、以前から関心のあった医療系大学のオープンキャンパスへ行き、大学へ入学したいという意欲が強くなりました。そして、高校時代の恩師の薦めもあり、後期から駿優に入校しました。21歳、勉強から離れて4年のブランクがあり、当初は、不安が大きかったです。
 予習をして授業を受けても、分からないことが多々あり、毎日のように先生に質問をしに行きました。初歩的な問題でも丁寧に教えてもらえたので、大きな助けとなりました。また、教務スタッフの先生も、受験への不安を聞いてくださったことで、ある程度、心にゆとりを持って学習に挑むことができました。私が漠然と抱いていた勉強をするためだけの場所、という予備校のイメージとは異なり、勉強へのストレスのケアがあったことが、通い続けるやる気の引き出しに大きく繋がったと思います。メンタル的なストレスに弱い自分にとって、こうした支援はとても効果的でした。
 指導内容も、基礎をしっかり身に付けられるように組んであり、駿優で使用した単語帳やテキスト、演習問題に取り組むことで本番のセンター英語で9割を獲得できました。大澤先生の授業で学んだ各設問の分析と論理的な解答の導き方や、浅野先生の授業で学んだ英語構文の見方が、新傾向の問題にも対応できる英語力の育成に、大変役立ちました。
 今回、駿優に入校し受験で合格したことは、私にとっては大きな自信となりました。支えてくれた家族、先生方への感謝を胸に、これからの大学生活も、しっかり学んでいく姿勢を保ち続けていこうと思います。また、自分のこの体験記が、自分と同じように大学受験に不安を抱えている人に対して、駿優に入校するきっかけの一つとなり、一歩踏み出せるようになることを祈っています。