大学受験予備校	駿優 宇都宮校
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理系


北海道大学(医学部/保健)

Aさん(宇都宮高校 卒)

 

一年間の駿優宇都宮校での予備校生活を経て、私は第一志望である北海道大学医学部保健学科に合格しました。

とは言うものの、私自身が一度入学した大学を中退しての再受験生という奇妙な予備校生であったので、果たしてこの記録が参考になるのかどうか聊か疑問ではあるものの、読まれた方にとって少しでも何か得られるものがあればと思い、今回筆を取った次第です。

さて、私が在籍したのは国立大理系T類クラスで、二次試験では数英物化を必要とする時間割であり、加えて理系小論文の講義も選択して受けていました。そのため、おそらく駿優宇都宮校2期生の中でも、最も時間割が密である生徒の一人だったと思われます。

従って一日の過ごし方としては、開講から後期の授業が終わる12月初旬までは予習・授業・復習、そして単語テスト対策の4点だけに集中して取り組みました。おそらく多くの国立大理系志望の生徒にとっては、通常授業が行われている間に、+αの勉強をするような時間を作ることは極めて難しいです。この点は十分に留意すべきです。

しかしながら、駿優の授業は、毎時間しっかりと噛み締めて味わっていくことで、他の問題集や参考書に頼ることなく少なくとも私が受かった大学程度のところまでは十二分に合格する力が付けられるものだと確信しています。

実際に、私は駿優で得られるテキスト(講習会で受け取るテキストやセンター自習演習含む)と赤本以外には、物理及び化学の重要問題集(数研出版)程度しか解いていません。

補足するならば、重要問題集でさえ苦手に感じていた分野のみしか解いておらず、1冊仕上げるという生真面目な取り組みではありませんでした。私が行ったのは、このような一見すると勉強量が足りてないようにも思える勉強法でしたが、愚直なまでに駿優のテキストの予習・授業・復習を徹底させることで、予備校生活に慣れる夏あたりから模試成績はA判定でほぼ安定し、無事に志望校に合格することができました。私的な結論を言ってしまえば、先ほど留意すべきと書いた点ですが、実は全く懸念することはありません。

もし、「時間割が土曜まで埋まっているのが…」、「授業が心配で…」といった不安をお持ちの方がいらっしゃいましたら、私は胸を張って「大丈夫!」と言いたいです。

まずは目の前の授業を一時間ずつ、お腹を壊さないようしっかりと咀嚼し、そして存分に楽しんで学んでください。そうさせてくれる環境が、駿優宇都宮校には揃っています。

東京農工大学(工学部)

Dさん(石橋高校 卒)

1年間
 

私が駿優宇都宮校に入学したきっかけは、自宅から最も近く映像でない授業だったからです。また、定期的に全国模試が受けられるというのも良かったです。

駿優宇都宮校は、ほぼ毎日朝から夜まで授業があったので、規則正しい生活で気持ちを切らすことなく、1年間過ごすことができました。また、授業後も自習室などで勉強することができ、とても集中できました。私は自習をしていて、疲れたときや眠くなったときは、外を歩いたり走ったりしていました。それでもだめな時は、無理に勉強しても頭に入らないので帰るようにしていました。体と頭を1年間いい状態で保ち続けるためにもあまり無理はせず、毎日同じような生活をするほうが良いと思います。

私は、英語がとても苦手でした。なので、一週間に一度ある先生に見てもらっていました。そこで言われたのが、とりあえず英文を書くということでした。そのおかげで、次第にに英語になれていき、それが得点にもつながっていきました。そして、センター試験の英語の筆記は前年よりも60点以上上がりました。

駿優には、英語だけでなく他の教科の先生方もとても良い人ばかりでした。特に国語は、初めての授業で衝撃を受けました。今までとは違った国語の問題に対する読み方、解き方を教えてもらえたからです。また、理科や数学もさらに深く理解できるような授業であり、公式を覚えて使うではなく、公式を作る、つまり公式の背景を知ることから問題に取り組みました。そうすることで問題が解きやすくまた、楽しんで解けるようになりました。

最後に、ここで多くの問題を解き特にセンター形式のものは、教務室でコピーしてもらいながらやったことで実力がつき、合格できたのだと思います。

電気通信大学(情報理工学部)

Eさん(小山高校 卒)

駿優での1年間
 

私は、後期の試験に失敗したのち、「もう1年勉強してでも国公立の大学に入りたい」という気持ちと、高校の先生のすすめによりこの予備校に入学を決めた。経済的な理由により夏期講習、冬期講習は受けられなかったものの、現役のときとは比べ物にならないくらいの勉強ができた1年間にできたように思われる。

まず、授業や講師の量や質についてであるが、総じて素晴らしいものであった。もともと怠けぐせがあり、勉強のやる気がなかった私を合格に導いてくれたのは、紛れもなく講師の方々、そして担任、副担任の先生方である。彼らの熱心な授業やアドバイスが、私のやる気を奮い立たせたのだ。

次に、授業以外において素晴らしいと感じた点は、良質な自習環境である。前述のとおり、私は夏期講習、冬期講習を受けられなかったのと、周りに音がある環境で勉強するのがあまり好きではないとのことで、この予備校の自習室を非常に頻繁に用いた。自習室は周りの音もほぼ全くなく、さらに1つ1つの席がブース型になっていて、まさに私が勉強するのにうってつけの場所であった。そして私はここでテスト形式の問題演習、過去問の研究など、授業ではできないさまざまな勉強を行った。

このような理由により、私は心が折れることなく1年間しっかりと勉強し続けることができ、ついには「国立大学合格」という第一目標を達成することができたのである。そして最後に、このような環境を与えてくれたすべての方々に、私は感謝している。

信州大学(工学部)

Gさん(宇都宮南高校 卒)

駿優での1年間
 

僕は、去年、二次試験の不合格の結果を受けて浪人することを決めました。僕は、経済的な事情で自宅浪人をしようと思いました。しかし、宅浪は根性のある人にしか成功しないと言われ、予備校を探すことになりました。そこで高校の恩師が駿優を紹介してくれ、入学を決めました。
 入学後、僕は「不明点や悩みがあったら、先生方や事務の方々、友人に相談すること」「ただ学習するのではなく、目的と時間を意識して学習すること」の2点を心がけていました。僕は、英語という苦手科目があったので、英語の勉強法や長文の解法、文法等で不明な点を大澤先生に質問をして不明点を解消していました。また、スケジュール帳を用いて無駄な時間を勉強に当てるように管理し、模試の結果から、苦手な科目や分野の克服をしようと意識して勉強していました。
 センター前になると、駿優から配付される本番形式のプリントや過去問、センター対策の問題集を解き、間違えた問題や、勘で当てた問題を徹底的に復習をしました。それでも分からない点に関しては、先生方に質問をして解消するようにしていました。
 センター後の2次試験対策は、赤本と夏期テキスト、後期テキストの問題を解きました。理解できるまで繰り返し解くことによって、典型的パターンの問題を解くことができ、計算力も向上しました。また、石神先生の答案添削を活用して、解答法や表現上の欠点を修正していただきました。
 今思うと、この一年間は高校の部活よりも充実していたなと思います。それは単に部活が嫌だった訳ではありません。先生方や事務員(特に担任の谷川さん)のアドバイスを自分なりに反映させ、自分でも色々と工夫したからだと思います。1年間ずっと支えて下さった事務の皆さん、分かりやすい解説をして下さった講師の皆さん、本当にありがとうございます。僕は将来一級建築士になります。

宇都宮大学(工学部)

Jさん(石橋高校 卒)

地元主義
 

私は浪人を2度経験しました。1年目は大宮の予備校、2年目は駿優宇都宮校です。その2度の浪人生活を皆さんに参考してもらえたら喜ばしく思います。
 まずは去年の話から。私は宇都宮に住んでおり、大宮へは毎日電車で通っていました。朝6時に起床し夜10時に帰ってくる。電車の中では単語帳をやっていましたが混んでくると、本を開くのも大変で中々集中できませんでした。この生活は正直辛かったです。(笑)また自習室の争奪戦が激しく、おまけに狭いので周囲の人にイライラしてたのも記憶しています。また1クラス100人以上いるので、担任の面倒見もあまり良くなかったように感じます。要約すると、遠くて、環境も格別に良い訳でもなく、あまり充実した1年ではありませんでした。
 しかし、今年の1年は違いました。毎朝7時半まで十分に睡眠をとり、朝の30分で予習の見直し。毎週のようにある単語テストで基礎力UP。分からない所があれば、先生にすぐに確認でき前に進めます。また地元なので友達もできやすく、お互い切磋琢磨し、いい刺激になりました。自習室も広々としており20時まで毎日のように残って勉強しました。またセンター直前期になると演習プリントが配られ本番同様に緊張感を持って演習できました。やり直しは最低2回やり9割超えるまでとことんやりました。
 こうして振り返ると、本当に密度の濃い1年であった気がします。この経験は、決して無駄になりません。2年前の私とは別人です。この経験を活かし、大学でも理論的な筋道を立てた研究を進めたいと思います。
 最後になりましたが、講師陣の方々、そしてスタッフの皆様、私のわがままに1年間付き合って頂き、全力でサポートして下さりありがとうございました。このご恩は一生忘れません。
 あなたの夢を地元で叶える〜駿優宇都宮校

宇都宮大学(農学部)

Lさん(宇都宮女子高校 卒)

駿優に通って
 

はじめ私は自宅浪人をしようと考えていましたが、両親が駿優のホームページを見つけ、私に勧めたことがきっかけで、一年ここで頑張ってみようと思いました。初めに体験授業があり、出席してみると、先生の熱意を感じることができました。
 本授業が始まると、体験授業の時とは違い、友人もできたため、お互いに励まし合ったり、切磋琢磨することができたように思います。
 また、交通の便もよく、大宮に通うよりもはるかに近い地元で通えるのも魅力の一つだったと思います。毎日家に帰ることができ、家族と食卓を囲むことができ、休日には出かけて息抜きをするなど、家族の支えがあったからこそ、今まで勉強に取り組むことができたと考えています。
 さらに、志望校を変えるときにも快く聞いてくださった担任、自分達が快適に勉強できる環境をいつも整えていてくださった教務の方々にも感謝をしています。
 そして何よりも、一年間、志望校合格のための力を私たちに与えるために奮闘してくださった各教科の先生方。授業が終わって質問者が並んでいても、丁寧に質問に答えてくださったり、よりよい授業をしようと改善してくださったり、最も私たちの身になる勉強法を工夫して教えてくださったり、激励してくださったり。すべてが私たちの力になりました。
 このような駿優宇都宮校のおかげで、私は力を出し切り、私立大学、国立大学ともに志望校に合格し、春から大学生になることができます。今まで私たちのために尽力してくださった教務の方々、先生方、ありがとうございました。この一年を糧にさらに成長していきます。お世話になりました。


新潟大学(理学部)

Pさん(烏山高校 卒)

駿優での1年
 

私が駿優に入学したのは、通学しやすかったからです。駅から近いということもあり、電車通学の私にとってはとても助かりました。
 駿優に入学してからは、高校と同じように、主にクラスごとの授業で違和感を感じることなく受験勉強に集中することができました。

私の予備校に対するイメージは、先生との距離があり生徒同士もそれぞれがあまり関わりを持たないというものでしたが、実際は先生方が生徒1人1人の名前を覚えよく見ていてくれ、他の生徒とも仲良くなれました。また、各クラスに担任がいて、悩みなども気軽に相談できました。
 授業面では、毎回予習をして授業に臨み授業の中で分からなかった部分を解決し、復習で確認するというサイクルを繰り返すことで着実に学力を上げていけました。授業で理解しきれなかった部分も到達度テストにより基礎的な学力も身に付きました。
 夏期・冬期・直前講習なども充実していて苦手な分野を克服するにはいい機会となりました。二次試験前には、数学の先生が添削指導をしてくれて、どのくらいの点がとれるか、どの部分をどのように強化した方がいいかなど、具体的な指導をしてくれました。赤本以外にどのような対策をしたらいいのか、などで迷うことなく受験対策に集中できました。
 私は、この1年間駿優で楽しく受験勉強に励み、最終的に大学合格という結果を残すことができ、とても嬉しく思っています。浪人することはつらく大変なことの方が多いと思いますが、駿優では志望大学合格という同じ目標を持った仲間と励まし合いながら、一緒に頑張ることができました。



文系


早稲田大学(教育学部)

aさん(宇都宮女子高校 卒)

充実した1年間
 

私は昨年の3月に浪人を決めて、通う予備校を探し始めました。最初は、やはり大宮にある大手の予備校に通おうと思い説明会に行きましたが、毎日通学に数時間かけて勉強時間を削られるよりも、創設2年目でも自宅から15分で通える距離にある駿優の方が良いのではないかと思い、この予備校に入学することを決めました。

実際に授業を受けてみると、最も大切な基礎部分から徹底的に固めていける内容で、自分に足りなかったことがとてもよく分かり身につきました。分からなかったことや知らなかったことが、自分のものになっていくのを感じてすごく楽しかったです。第一志望に合格することができたのは、先生方のおもしろくて内容の濃い授業と、教務の方の一人一人を良く見たサポートのおかげです。本当に感謝しています。

授業にしっかりとついていけば、自分でも驚くくらい成績は伸びると思います。私が今年受かった大学は、昨年受かった大学より、3ランクは上がったと思いますし、周りの友達もそれくらい上がった子は一杯います。もし違う予備校に行っていたら、ここまで良い結果はでなかったと思います。

試験本番は、正直ひとつも手応えがなかったのですが、一年やってきたことを信じて全力を出し切ることができれば、意外と受かるものなんだな、と思いました。先生方についていけば、絶対大丈夫です!

現役の時は、浪人することに抵抗はありましたが、今となっては浪人して本当に良かったと思っています。もちろん希望する大学に合格できたということもありますが、情けない自分を見つめ直して目標に向かって頑張る期間を設けられたことが、これからの人生にも生きてくると思います。

駿優に入って良かったです。ありがとうございました。

立教大学(文学部)

cさん(大田原高校 卒)

駿優での一年
 

僕が始めて駿優に訪れたのは、センター試験後の二次・私大直前講習でした。センターの点数があまりに悲惨だったため、身近なところで少しでも大学受験に即した授業を受ければ、私大受験の弾みになるのでは…と考えたのがきっかけです。しかし、その年の受験は日東駒専レベルにも届かず、浪人を決めました。予備校をココにしたのは、直前講習での先生の説明が分かりやすかった点と、なにより通学がしやすかった点が決め手でした。

そして、駿優での浪人生活が始まり、新たな環境に身を投じると、本当に今まで知らなかった発見がいくつもありました。文章の読み方、設問へのアプローチ、知識等、目から鱗が落ちる日々でした。そのおかげか、学習に対する苦がなくなっていった気がします。分からない点があると、すぐに講師の先生方に質問と添削のお願いができたので、どんどん学習のサイクルが確立しました。正直、講師の先生方に嫌といわれるぐらい質問しました。(笑)

さらに、駿優には親身になってくれる教務の方々がいます。成績や受験校の相談はもちろん、一人一人の小テストの丸つけや、環境整備まで本当にお世話になりました。特に、綿密な小テストは、駿優の教務の方々だからこそ実施できるものだと強く実感しています。

今年、「MARCH以上の大学に合格する」という目標を達成し合格を勝ち取ることができたのは、本当に駿優があったからこそです。大学入学後まで見据えた授業、良質なテキストとテスト、アットホームな雰囲気、通学のしやすさ…。何一つとしてマイナスなことはありませんでした。意志が弱い人にとって、「駿優に甘える、駿優を最大限に活用する」ということが、合格への最大のポイントだと思います。実際、僕がそうだったので。本当に一年間ありがとうございました。

中央大学(商学部)

dさん(小山西高校 卒)

受験生たちへ
 

駿優予備校の授業を初めて受けた時は、あまりの分かりやすさに驚きました。先生方は、本当にプロの方たちなので安心して信頼していいと思います。

自分は、性格もいいかげんで重度の面倒くさがりなので、受験期は自分を機械だと思い込む方法を実践してました。いくら考えたり悩んだりしてもやることは全く変わらないので、機械的に起きて、機械的に机に向かうことが大切です。

後は、最後の最後まで欲を出すことです。自分にはもう後がないと思って、出された問題をただ解くのではなく、できるだけ多くの情報を搾り取り、別のあらゆる問題を想定してつなげていくことが重要です。

とりあえず、最初先生方が作ったテキストの予習復習を徹底的にしてください。そうすれば成績はみるみる上がっていくと思います。

後期に入ったら、自分が受ける試験の演習問題を時間配分を決めて、暗記するくらいしてください。そうすれば、合格へ確実に近づいていくでしょう。

最後に、あまり思いつめると勉強が苦痛になってくるので、自分のテンションも視野に入れましょう。

人生の中でこの苦しい時季は貴重な体験です。たとえどんな結果になっても後の人生で必ず役に立つので、前を向いていきましょう。

法政大学(人間環境学部)

fさん(栃木高校 卒)

駿優で人生を変えろ!!
 

2013年、3月、まだ現役生だった僕は絶望していた。行ける大学がなかったのである(まあ、あったことはあったのだが…)。

そんなある日、宇都宮に予備校があるという情報を聞きつけた僕の手は、既にマウスで体験授業の申し込みボタンをクリックしていた。実際、大宮の予備校に通学するのがメジャーだったが、面倒臭がりの者にとって、宇都宮で本格的な講師陣の授業が受けられるというのは、非常に魅力的だった。

体験授業を終了し、いざ授業が始まると少人数制でアットホームな雰囲気の予備校生活は、良い意味でとても居心地が良かった。遠慮なく質問をすることもできるし、休憩の時は事務の方々とも気がねなく会話できた。これは、駿優予備校のひとつの特権だと思う。

精神的につらい時期もあったが、最終的に志望校に合格できたのは、自身の努力ももちろんのことだが、予備校の友人、講師の方々、事務の方々の助けが大であった。

浪人しても成績が伸びないというのは嘘である。環境に恵まれれば、前年とは違う自分を手に入れられる。そのためには、この駿優予備校に入学するのが一番の近道なのではないのだろうか?

埼玉大学(教育学部)

Cさん(宇都宮中央女子高校 卒)

 

ずっと目指していた大学に合格できて本当に幸せです。

去年の今頃は不安でいっぱいだったけれど、この駿優に入って、心から信頼でき尊敬できる先生方々、スタッフの方々、そして共に大学を目指す友達に出会えて、不安よりも「やる気・楽しさ」でいっぱいの充実した日々を過ごすことができました。

駿優があったから、今の私がいます。言葉では表せない程、感謝しています。本当にありがとうございました。私は駿優が大好きです♡

宇都宮大学(教育学部)

Hさん(矢板東高校 卒)

 駿優に入ってよかった
 

私は、駿優に入ったおかげで、高校の時にE判定だった大学に受かることができました。

駿優の一番良い点は、少人数制で授業を行っている所です。授業は先生との距離が近く、先生が一人一人、気にかけてくださいます。また、疑問点はすぐに先生の所へ質問に行け、分かるまで教えてくださいます。

この駿優に入って、高校の時は行けなかった第一志望に合格でき、浪人して、もう一度やり直してよかったと思いました。

講師の先生方、スタッフの皆さん!一年間ありがとうございました。夢に向かって頑張ります!

宇都宮大学(教育学部)

Iさん(宇都宮東高校 卒)

 

まじめにこつこつやつことの大切さを学びました。

やればやるだけ上がるし、受かると確信しました。

宇都宮大学(農学部)

Kさん(烏山高校 卒)

合格の理由
 

自分が駿優宇都宮校に入学した理由は、通学の便が良く、また、学習環境が他の予備校よりも優れていたことにあります。一般的な予備校ですと、各教科の先生方は授業毎に変わってしまう場合が多いのですが、駿優宇都宮は、授業毎に変わらず一年間同じ先生の指導を受けることができるので、安心感と信頼感を持って授業を受けることができました。

駿優に入校してまず自分が取り組んだことは、各教科の基礎力を鍛え直すことです。いくら文章問題や数学の問題に取りかかったとしても、基礎力が無ければ所詮付け焼き刃で力にはならない、と考えたからです。4月から授業が本格的に始まると同時に、自分も英単語や文法、数学の公式、歴史の用語の再確認を行ってきました。授業の予習、復習を平行しての自習はとても大変でしたが、これをせねば合格は無い、と自身を鼓舞して頑張り力を付けていきました。

先生方の熱心な授業、そして、駿優スタッフの厚いサポートも自分が頑張ってこれた有り難い理由です。おかげで模試での成績も着々と伸びていき、センターや志望校の二次試験でも手応えを感じ取れ、そして念願の志望校への入学を叶えることが出来ました。

自分自身、昨年度に志望校に受からなかった時は妥協して違う大学に入ろうとしました。しかし、それでも諦めることが出来ず浪人し、今の自分がいます。この諦めの悪さが合格につながったのではないかと、今は思います。もし自身の結果に納得出来ず、なお戦おうとするのなら、諦めずに戦い続けて下さい。

岩手大学(教育学部)

Mさん(大田原女子高校 卒)

駿優でよかった!!
 

合格した今、思うことは、昨年の春、ちゃんと駿優を選んで本当によかったということです。決めるきっかけは、家から近いという単純な理由からパンフレットを手にしました。でも、私の選択はベストでした。

まず、駿優のいいところは、他の予備校に比べて少人数制なので、スタッフの方が1人ひとりに親身に相談にのってくださるところです。

また、授業においても講師の先生方の近い距離で授業を受けることができます。この点においては、他の予備校では得られない経験だと思います。

この1年間、孤独で辛いだろうなと入学する以前に思っていたのも、今ではもうこんなに良い学校はない、と胸を張っていえる程、駿優が大好きです。1年間自分を変えることができました!!

明治大学
(情報コミュニケーション学部)

eさん(宇都宮東高校 卒)

地道な努力こそ一番の近道
 

この学校には、優秀な私文の人がいくらかいるので、僕の目線から語ろうと思います。

国文としてまず重要なのは、「数学ができるか、できないか」です。国文の世界において、数学ほど差がつく教科はありません。その差を分けるのは、「ヒラメキ」と「数学的思考」の能力です。早い話、問題を目の前にして、解き方がなんとなくでも頭に浮かぶかどうかです。多分こういう計算をしたら導けるんだろうな、という感覚が大切です。それができない人は、解法を一つ一つ記憶するか、諦めて私文にスイッチしてください。厳しいことを言いますが、逆にそれらの能力が身につけば、数学で7、8割なんて余裕です。

次に鍵となるのが、社会です。僕は世界史のことは分かりませんが、日本史の小守先生は超優秀です。彼の授業で、僕は日本史が得意になりました。これは、他の教科でも言えることですが、暗記ものは僕は必ず書いて覚えます。ノートが真っ黒になるまで、とにかく書きまくります。よく黙読するだけで覚えようとする人がいますが、僕は全くお薦めしません。確かにそれが一番覚えやすい、という人も多少はいるのですが、大抵は「声に出したり書いたりするのが面倒な人間の逃げの選択」です。そんなことでは、点は伸びるはずがありません。

最後に、僕は前年度に引き続き、今年度でもセンター試験に失敗してしまいました。今までに途方もない努力で積み上げてきた努力の多くがパアになり、第一志望の国立を断念することになってしまいました。もしかしたら、来年センター試験を受ける人の中に、僕と同じ不幸に遭遇する人がいるかもしれません。しかし、忘れてほしくないのは、そこが終わりではないということ。そして、支えてくれる人が沢山いるということ。自分のゴールを勝手に決めないで、最後まで努力し続けて欲しいと思います。

学習院大学(文学部)

gさん(黒磯高校 卒)

予備校生活について
 

移動中、特に電車で通う場合は、ホームで待っている間や乗車中も単語帳に目を通すと良いと思います。見る範囲も周回を増すごとに増やすと良いでしょう。電車内で英長文や現代文など文章問題を解くことはお勧めしません。集中できないと思います。文章を読むとしても、精読くらいが良いと思います。

簡単に見えることですが、続けるのは意外と辛いんです。めげずに頑張ってください。

予備校に着いたら、1時限目から授業が有る場合でも、自習室で勉強すると良いと思います。予習の確認や予習で分からなかった単語・語彙を調べたり、前回の授業の復習や他教科の学習に時間が使えます。教室だと周りの人と話したり、周りの人が話していたりして、集中できないこともあります。家であまり勉強しない人にとっては、朝のこの時間が合否を分けるポイントになるかもしれません。

英語の学習については、夏期講習が終わるまでには、文法や精読に重点を置いて、基礎力の向上に努めると良いでしょう。そこで付けた力は、長文の速読や復習時の精読で生かせると思います。

国語について、まず現代文は、予習で文章が理解できたと思えて、自分なりの解答の根拠を説明できるまで、少なくとも3回以上は繰り返し読み、復習では正しく読めていなかった箇所を意識しつつ、解体版を使って1〜2回読み、何も書き込まれていない問題用紙を使って、もう一度解き直すと良いと思います。文章の理解度が上がると、点数は少し遅れて上がると思います。古典は、文法で差が出ます。授業で習ったことは、その週のうちに完全に暗記して、前の週までに習ったことも毎週復習すると、40点以上も見えてくると思います。漢文は、先生の言うことを効いて勉強すれば結果が出ます。自主的に書き下し文や現代語訳をして、先生に提出に行くと、より成績が上がると思います。

世界史は、前期にやったことを忘れないように、一問一答の前期の範囲と復習をして、一週間に一周見ると良いと思います。8割程度覚えたと思ったら、間違えた問題にチェックを付け、そこだけやると良いと思います。

受験が終わったら、全てのプリントやテキストを破り捨ててみると良いと思います。一年間、自分が何をしていたのか分かると思います。

最後に、目標を高く掲げて一生で一番充実した一年にしてください。

國學院大学(文学部)

iさん(烏山高校 卒)

浪人生活と駿優の魅力
 

私は、高校3年間ほとんど勉強したことがありませんでした。高校のレベルも決して高いとは言えず、クラスの中で成績が上でも、全国的にはそうでもなく、クラスの皆も40人中5・6人程度しか大学受験者がおらず、とても受験勉強ができるといった雰囲気ではありませんでした。そして、あっという間に受験の季節になり、合格したのは偏差値50程度の大学1つだけでした。受験の後、私はとても後悔しました。

その後、なんとなくパソコンを見ていた時、この予備校のホームページを見つけました。開校2年目、面倒見がいい、宇都宮にあるなど、数々の利点がありました。そして、私は浪人を決意し、両親に承諾を得ました。

駿優に入ると、予備校の授業の質に驚きました。分かりやすく丁寧に教えてくださり、個別の質問をするときも、分からない所を徹底的に分かるまで教えてくださいました。

駿優には、各大学の赤本や問題集が揃っており、1枚10円でコピーすることができるので、わざわざ買いに行く手間も省けました。

しかし、肝心の自分は中々成績が伸びず、辛い時もありました。けれども、夏期講習を終えた後の模試では、かなり成績が伸びました。努力をすれば、成績は伸びる!と初めて実感した瞬間でした。その後は、毎日なるべく終了時間ギリギリまで残るようにしました。

しかし、センターの結果はよくありませんでした。直前の12月のプレより100点近く下がってしまい、私文とはいえ正直ショックが大きかったです。ですが、自己採点当日、斎藤先生をはじめ駿優の皆さんが、切り替えが重要だと何度もおっしゃっていました。その言葉のお陰で、私は立ち直ることができ、一般入試では、志望校の一つに合格することができました。駿優の魅力は、少人数制ならではのアットホームさにあり、それが合格への大きな原動力になると思います。

最後に、一年間私を支えてくれた皆様、本当にありがとうございました。